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    ご無沙汰のワケ
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      京都きものオーディションブログの更新が滞ってしまっているワケは、
      「ミスきもの」研修会の監修をしているためです。
      詳しくは、京都きものオーディションブログを参照。

      第一次審査を通過した20名を対象に、
      3ヶ月で6回シリーズ、
      きものの基本をびっしりつめこんだ
      実践的なトレーニングを設計しました。

      京都きものの女王の先輩であり、OG会の幹事でもあり、
      知っておいてほしいこと、学んでほしいことをまとめています。

      これだけの研修に臨んだら、いっぱしの着物美人が完成!

      するでしょう。

      してもらわんと困ります。

      研修会には、きもの姿で参加するメンバーもちらほら。
      みな意欲的で、しかもメンバー同士仲よくなっていい雰囲気。

      このなかから4人と言わず、全員「ミスきもの」にしてあげたいくらい。
      でも、たぶん、このなかで一番自分磨きをがんばった人が
      選ばれるんじゃないかな?
      みんなが自分の魅力をうまく
      審査員の方々に伝えられることを祈っています!
      3月20日の本選考会が楽しみです!

      3/12イベント3月12日には、山科の随心院のイベントで、
      20名のうち14名の有志がショーのモデルを務めます。

      前回の研修会では、
      ウォーキングのレッスンもしたんです!
      自主練して、本番に臨んでくれることでしょう。

      今日がイベント申込〆切。
      きもの着用限定、抽選でご招待。
      ミスきもの候補者の晴れ姿、ぜひ見に来て下さいね!
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      女王復活!!求ム京美人
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        京都きものオーディション
        正確には
        「女王」復活ではないんですが、
        2年間お休みしていた
        京都きものの女王にかわり、
        京都ミスきものを選ぶ
        『京都きものオーディション』を
        開催することが決まりました。

        11月28日(日)に、
        第一次選考会が行われます。

        京都きものの女王OGの幹事であり、
        また、10年以上のきものの女王ウォッチャーといたしましては、
        きものを好きになって楽しんで着てくれそうな京美人が
        どんどん発掘されるといいな!って思っています。
        そういうわけで、
        あなたのまわりのカワイコちゃんたちにぜひ応募をオススメくださいませ!
        よろしくお願いします。

        http://www.kyoto-kimono-audition.com/
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        『京都太秦物語』
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          「京都太秦物語」遅ればせながら、
          『京都太秦物語』という映画を見ました。
          右の画像の通り(⇒)5/22から
          公開されていたんですが、 なかなか行けず、
          見逃したらどうしようと焦っておりましたが、
          幸い、期間が少しずつ延長されてロングラン
          本当によかったー★
          7/9までの公開です。あとすこし!
          駆け込みで、みなさんも見てくださいね!

          この映画は、立命館大学映像学部の学生と
          山田洋次監督が一緒に撮った作品です。

          そして、京都きものの女王の後輩、海老瀬はなさんが
          この映画のヒロイン、主演を務めているんです!
          こうして、女優として成長して、
          京都を舞台にした、とてもステキな映画で演技する
          はなちゃんの姿をスクリーンで見られるというのはとっても幸せなことです。
          はなちゃんが出演していることを抜きにしても、
          非常にいい映画で、考えさせられることがたくさんありました。

          映画の舞台は、京都の太秦。
          映画の聖地だった場所。
          地元の商店街のドキュメンタリーも交えて、
          恋物語のドラマが展開していきます。

          わたしは学生時代、京都文化博物館の映像ホールに通って、
          華やかなりし全盛期の日本映画をたくさん見ています。
          特に、大映の若尾文子や市川雷蔵ファンなので、
          この映画の冒頭で、今はなき、大映の太秦撮影所のことを
          クローズアップしているのを見ると、
          なんだかとても切ない気持ちになりました。

          京都は日本のハリウッドといわれ、たくさんの撮影所があり、
          特に、千本のあたりはその活況でとてもにぎやかだったと言います。
          西陣と隣接して、千本が繁華街だった時代は、もう遠い昔、
          今、わたしは千本・西陣のあたりに住んでいますが、
          華やかだった名残がぽつんぽつんと、ひっそりと見受けられる程度で、
          かつてのことなど知らずに暮らしている若い人も多いだろうなと感じます。

          京都の一大産業だった映画産業が、
          太秦の映画村以外すっかりなくなってしまったことを思うと、
          時代の趨勢を思わずにはいられません。
          そして、今、きものという産業も、時代の趨勢のなかで、
          衰退しかけているところです。
          日本で今も映画が作られているように、
          きものもどこかで作り続けられ、わたしはきものを着続けると思いますが、
          大きな産業としての形はなくなってしまうのではないか、と
          危惧せざるをえません。

          映画産業のことを思うと、なにか突きつけられている気がします。
          あんなにすばらしい映画を作っているのに、
          なくなるはずがないとみな思っていたことでしょう。
          でも、あんなにすばらしい映画を作っていたのに、
          すっかりなくなってしまったのです。

          あたりまえに思っていたことが、
          なかったかのように忘れ去られてしまうというのは、
          意外とたくさん起こっていることですから、
          一緒になって忘れてしまわずに、
          立ち止まって、振り返ってみることが大事だなあと感じます。

          衰退を止める力はないけれど、
          少ない力で、何を残せるのか、何を残さなければいけないのか、
          しっかりと考えて行動していかないと悔しい未来になってしまいかねない、
          そういう思いを新たにしました。

          とってもいい映画です。ぜひ、みなさんも見に行ってくださいね!
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          タスキも見納め
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            1月20日の夕方から、織商青年部会主催の講演会がありました。
            ゲストは、北京五輪で銅メダルを取った朝原宣治さん。
            朝原さんは、青年部会から贈られたきもの姿がとてもよく似合ってらして、
            今日だけじゃなく、きものを着てほしいなと思いました。
            このプレゼントされたきもの、羽裏が鳥獣戯画柄なのですが、
            そこに一工夫!があって、走っている蛙の手にリレーのバトン、
            誇らしげに立っているうさぎの首にメダルが描き足されていました。
            こういうことができるのも、染色のたのしさですね。
            写真がないので、みなさん頭の中で想像してくださいナ。
            みんなで記念撮影
            青年部会の
            みなさんの
            記念撮影。
            きもの姿が
            多いのが
            うれしい
            です。


            朝原さんと振袖の2人講演の最後に、きものの女王の
            百田さんから朝原さんに
            花束贈呈がありました。
            2008全日本きものの女王は
            3月までの任期のため、
            今回お役ができました。
            京都地区の女王の本当に最後の
            仕事なので、さみしく思います。

            2008京都きものの女王特別賞の
            遠藤さんも駆けつけて、
            百田さん、朝原さん、遠藤さんの
            華やかな3ショットです。→

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            2008京都きものの女王★おつかれさま
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              12月に入り、いよいよ2008年も終わり。
              京都きものの女王の懇親会がありました。
              例年なら、新しい女王の祝賀会も兼ねての集まりなのですが、
              今年は2008のみんなのためのお疲れさま会となりました。
              京都きものの女王の最後の仕事は11月末に終わってしまい、
              もう出番はありません。本当にさみしくなりました。

              2008のみなさん
              左から、
              女王の百田さん、
              中村さん、戸田さん。
              特使の吉村さん、
              山内さん、遠藤さん。
              あいにく平松さんが
              熱で来られなかった
              のが残念でした。
              みなさん、
              おつかれさま♪

              終わるとなると、人の心を誘うのか、今月に入って、
              きものの女王のことやなでしこ会について、
              さまざまな人から、意見を求められたり、詳細を聞かれたりしています。
              なんだかとっても不思議です。
              | きものステーション | 女王ARCHIVES | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              京都きものの女王のお仕事 その3
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                きものの女王の任期中には、きものショー、TV出演、海外出張、などなど。
                いろいろと本当に晴れがましい仕事をさせていただき、
                身にあまる光栄な経験ができたことは、本当にラッキーだったと思います。

                京都では毎年初夏に「ファッション・カンタータ」という大規模なショーがあり、
                きものショーその関連イベントとして、
                京都駅の階段広場で
                振袖のショーがあり、
                女王5名で参加しました。
                このショーは転換があり、
                5分ほどで振袖を
                早着替え!プロの着付け
                の技にも驚嘆しました。
                歩けないのにウォーキング↑中央の黄のきものは市田ひろみさん。
                ショーのきものの解説とトークのゲストでした。
                わたしは一番左、爽やかなブルーの変り種、
                ひびのこづえさんの振袖が着られて嬉しかった★


                ウォーキングの経験もないのに、
                モデルさんみたいに
                舞台を歩くのは緊張しました。
                こうしたショーの仕事もあるのだから、
                ウォーキングなどのレッスンをしたかった
                という意見を汲み取っていただき、
                翌年以降に選ばれた女王のみんなは、
                最初にレッスンを行っていただける
                ようになりました。

                TVにも出ましたTVの仕事も何度かありました。
                関西テレビ、MBS毎日放送、
                KBS京都に行きました。

                MBSには8月にもかかわらず、振袖を着て
                京都から阪急電車で梅田まで行きました。→
                あのときは本当に暑くて、
                辛かった、拷問のようでした。
                祇園祭のPRが仕事だったので、浴衣で行った
                ほうがよかったんじゃないか?と思いました。

                関西テレビの仕事は、生放送の番組でした。
                出番のひとつ前がトランポリンの国体代表になった吉本の芸人さんで、
                むりやり天井の低いスタジオで実演をしたら、
                うまくいかず、床に激突!!!
                すぐにCMに切り替わり、その方は痙攣したまま、
                床には血が広がっているにもかかわらず、
                生放送なので「出番です」と言われ、
                恐くて引きつった表情のまま、TV出演となりました。
                あんなに緊張したことはありません。
                司会の月亭八方さんと板東英二さんは動揺しつつも、
                おくびにも出さずに番組進行を進めていくのにもびっくりしました。
                生放送は怖いなと思いました。
                次の日の新聞のちっちゃな記事で、この方が全治1ヶ月で、
                命に別状がないのがわかり、ちょっと安心しました。

                任期の最後の時期に、まるで一年がんばったご褒美のように、
                オランダでの仕事が舞い込みました。3人で行きました。
                海外の仕事は香港や台湾などがあったのは聞いていましたが、オランダにも行きました
                女王初のヨーロッパ!出張です。
                実は女王最後の海外派遣!
                このとき以降、京都きものの女王には海外の仕事はなかったようです。
                本当にラッキーでした。
                オランダのアムステルダムで、
                京都フェアを行い、きものと
                伏見のお酒、京料理をPRしました。
                滞在したホテルオークラのスタッフのみなさまには本当によくしていただき、
                オフの日には、いろんなところにご案内いただき、楽しい1週間でした。
                | きものステーション | 女王ARCHIVES | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                京都きものの女王の仕事 その2 お祭編
                0
                  きものの女王は、京都のお祭への参加が多いのも特徴です。

                  京都祭のパレード右は、今はなくなってしまった
                  「京都まつり」のパレードの写真。
                  わたしは2年連続で
                  出させていただきました。
                  最初の年(99年)は、女王5名と
                  市長、府知事、議長さんたち5人が
                  5台のオープンカーで御池通りを
                  行くパレードの先頭を進みました。
                  わたしは、当時の荒巻府知事とご一緒しました。
                  後にも先にも、外車のオープンカーに乗ったのは、あのときだけです。
                  非常に晴れがましいことでした。
                  次の年(2000年)は、同様のメンバーで、
                  バルーンフロートで飾られたバスの上に乗りました。

                  奈良時代の衣裳でそれから、以前にも紹介した祇園祭の花傘巡行
                  ←奈良時代の衣裳を着せていただきました。
                  当時は、巡行前に一次審査があったので、
                  選ばれた100名のプリンセスの中から
                  30名が花傘娘として参加し、
                  前年に選ばれた女王が時代装束を着ました。
                  つまり、翌年の女王候補者が花傘娘だったんです。
                  わたしは、30名に漏れたので、
                  花傘娘としては参加できませんでした。

                  時代祭では先頭を歩きました時代祭も、毎年恒例。
                  御所から平安神宮を
                  3時間かけて歩くので
                  ヘトヘトになりました。
                  前を行く馬車のお馬さんが
                  道中気ままに用を足す
                  のにもびっくりしました。
                  うっかり踏んだら最悪です。
                  集合写真10名を超える派遣人数で、
                  このときにはみんなに
                  会えるのが楽しみでした。
                  当時集合場所だった
                  平安建都1200年記念協会は、
                  元龍池小学校。

                  ←玄関で取った記念写真です。
                  平安期の壺衣裳を着ています。


                  ここは今マンガミュージアムになっています。
                  行ってみたら、着替えをした部屋が、
                  小学校時代を振り返る資料室になっていました。
                  古い小学校がいろんな形で生かされています。
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                  京都きものの女王の仕事 その1
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                    いよいよあと1ヶ月ほどで、京都きものの女王の活動も休止されます。
                    ホームページで紹介しているとおり、1年間いろいろな活動をしています。
                    昨年で約60件のお仕事をしていますね!
                    10年前には30件ほどでしたから、すごい増えているのがわかります。
                    女王の実行委員会がきものの女王の活動の場を広めよう
                    と尽力されたのだと聞いています。
                    それが全て来年はなくなってしまうので、本当に残念です。

                    さて、10年前にタイムスリップして、
                    わたしがどんな経験をしたかをちょっと紹介します。
                    当時の新聞記事より
                    左は京都新聞の記事です。
                    記念式典での表彰介添え、
                    ミサトさんと2人での仕事でした。
                    真ん中の黒紋付羽織袴姿が
                    当時の桝本市長で、
                    その後で広蓋を持っている
                    振袖姿がわたしです。
                    公の席での仕事は何度もあり、
                    市長さんや府知事さんとも
                    よくご一緒しました。

                    右の写真は浴衣姿の98女王4人勢ぞろい。一番右は司会の方です。
                    これは、99京都きものの女王を選ぶ一次選考会のときの写真です。
                    祇園祭のころに、次の年の女王を選ぶ予選が行われました。
                    このとき、4人揃って審査員をしました。
                    浴衣で一次審査昨年選ばれる立場だったのに、
                    今度は選ぶ側になって、
                    キャーキャーワーワー言いながら
                    浴衣姿の応募者を
                    審査させていただきました。
                    300人くらいから
                    100人を選ぶので、
                    だんだんわけがわからなくなっていきます。
                    男性の審査員の点のつけ方が甘いように感じたので、
                    かなり厳しく審査したのを思い出します。
                    その後、審査方法も変わり、
                    予選なしで選んだり、予選・本選ともきもの(主に振袖)になったりで、
                    前年度の女王が次の年の予選の審査をすることはなくなりました。
                    審査するのはとっても面白かったので、
                    審査しなくなったのはつまらないなと思います。

                    四条河原町の交差点で次の写真も、公の仕事で、
                    国勢調査のキャンペーンを
                    四条河原町の交差点で行いました。
                    このときは人数が多く、
                    振袖姿が7人もいますね。
                    97・98・99・2000の女王が一緒に
                    お仕事をした珍しい機会でした。
                    派遣人数が多いときや、
                    現役の女王4人の都合がつかないときなどは前の年度の
                    女王にも声がかかります。わたしは、98年の一年が終わった後も、
                    数年間はたまーに女王の仕事に行くことがあり、
                    「古い女王さん」とか言われて恥ずかしくなった覚えがあります。
                    でも、そういうときに後輩たちと仲良くなることができ、
                    きもの好き仲間の輪を広げるきっかけになっていったので、
                    女王の先輩後輩一緒にお仕事をするチャンスに恵まれたのは
                    本当にありがたいことだったなあと思い返します。
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                    昨日の篤姫を見ていて!
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                      秋ぶらりレンタルを終えて家に帰り、
                      テレビをつけてちょっとボーっとしながら大河ドラマを見ていたら、
                      堀北真希ちゃん演じる和宮(静寛院)が書いた
                      徳川慶喜助命嘆願の親書を誰が戦火荒れる京都まで
                      持っていくかとなって名乗り出た藤子さん(御付の女官)、
                      あー!サトちゃんが画面にドアップになっている!おー、すごい!

                      藤子を演じている竹本聡子さんは京都きものの女王の先輩です。
                      タレント名鑑の顔写真より 女王OGのなかでも
                       肝心な人を紹介してなかったと
                       慌ててこうしてブログを書いている次第です。
                        Yahoo!テレビ篤姫特集のフォトギャラリーより、
                         サトちゃんが写っている写真二枚
                         →どちらも表情が怖いのが残念しょんぼり


                        和宮が江戸にお嫁入りして以来
                      ずっと出演していて、毎週楽しみでした。
                      京の御所の雅な世界からやってきた女官とは、
                      京都出身の彼女にぴったりの役です。
                      人気の高い大河ドラマで、名立たる俳優さんたちと一緒に、
                      しかもたくさん台詞のあるいい役を演じています。

                      時代劇での聡子さん聡子さんはきものの女王の2年先輩で、
                      知り合った10年近く前、
                      すでに女優をされていました。
                      今は、東京を拠点に活躍しています。
                      CMにも何本も出ていて、
                      一番注目を集めたのが数年前のJRAのCM
                      3連単に夢中の明石屋さんまさんに
                      結婚をねだり見事ゴールイン!
                      してしまう女性役をしていました。
                      芸能界で地道に長く活躍を続けるというのは、
                      並大抵のことではないはずです。
                      だからこそ、聡子さんはすごい!と感じますし、
                      ますます応援したくなるのです。
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                      市川愛紗さん
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                        昨日のマリさんにひきつづき、
                        1998京都きものの女王の同期ミサトさんを紹介します。オランダにて 左アカネ 右ミサトさん

                        ミサトさんは、身長170cmの長身!
                        160cmのわたしとはデコボコ・コンビでした。
                        オランダにて→   
                        幸運にも'98女王にはヨーロッパでのお仕事があり、
                        マリさんミサトさんわたしの3人で長期出張に行きました。
                        ちょうど10年前のこと。海外での仕事は、
                        自分で振袖の着付けとヘアメイクをするのが条件。

                        ミサトさんは、
                        女王の任期が
                        終わったあと、
                        モデルに
                        なりました。
                        モデルとしての
                        名前は、
                        市川愛紗さん。
                        最初は関西で活動していましたが、
                        その後、東京へ拠点を移し、
                        現在もモデルを続けています。
                        事務所のHP→プロフィール

                        テレビのCMや雑誌の写真などで、
                        彼女を見つけるとうれしくなります。
                        きものの女王時代には、
                        一緒に着付け教室に通って、共に
                        振袖の着付けをマスターしました。
                        本当に懐かしいことです。

                        女王仲間の活躍する姿は、
                        励みになります。
                        きものの世界に残ったわたしも、
                        ますますがんばらなくちゃ!と思います。
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