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    夏がキター
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      ついに盛夏!
      日傘なしでは、外を歩けません。

      根性ときもの愛だけが、きものを着させる毎日。
      せめて見た目だけは涼やかに〜

      夜帰宅したら、着ていたもの一式お洗濯&自分はシャワー
      だから、着るものは、麻、綿麻、ポリエステルのセオα。
      洗える素材で、かいた汗はすぐ流す。

      この夏、綿縮や綿麻揚柳のきものをいくつかGETしました。
      袖を通すのが楽しみ♪
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      衣替え
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         日曜日に、やっとこさ、衣替え終了!

        袷用のじゅばんを片付け、夏用のじゅばんに替える。

        洗える素材のじゅばんの袖口のしみ落とし、
        裾よけの裾の補修、
        半衿のメンテナンス(刺繍の直し)と付け替え、
        じゅばんの袖付けの補修、
        きものの袖付けの補修、
        袷用の帯を収納、夏用の帯と入れ替え。

        人はきっと、この作業をめんどくさいと言うんでしょうね。
        夏用のアイテムに入れ替わって、少しだけ軽やかな雰囲気に変わった。
        今週は、雨も少なく、暑くなるみたいなので、間に合ってよかった。
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        草履クラッシャー!
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          また、草履が壊れた。

          歩き方が変なので、履物がすぐ傷んでしまう。
          下駄は上手に歩けない。
          草履はすぐに履きつぶれてしまう。
          鼻緒が抜けてしまったことも一度や二度ではすまない。
          台の中に入っているコルクがつぶれて、
          側面がしわしわになってしまった草履を見て、
          履物屋さんが「なんでこんなふうになるのかな」と飽きれられたくらい。

          25日の朝、急に嵐が来て雹まで降る始末。
          草履の裏に雨がしみこんで、底がベローンとはがれてしまった(泣)

          昨年セールで3足まとめ買い、2足をおろして
          普段履きに交代交代履いていたのに、半年もたなかった(泣)
          ついに両方とも、底がはがれてしまった。
          草履修復中
          草履のトラブルは、できる限り、自分で直します。
          底はボンドで補修。
          取れてしまったかかとのゴムは、ペンチとトンカチで付け替えます。
          今では、メーカーから取り寄せていた、かかと直しキットを
          ステーションで販売するまでになりました。
          300円で、草履長持ちです。

          歩き方は、そう簡単には直りませんね。
          オシャレな草履がもったいない(涙)
          いつか草履クラッシャーの汚名返上したいです。
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          きもの相談さまさま
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            ちょうちょの一輪挿し
            3/27(※一昨日のブログ参照)に見つけた
            ちょうちょのレリーフが
            かわいらしい一輪挿しに、
            春らしく、桜を生けてみましたヨ♪

            背景の藤田嗣治展のポスターの
            乳白色カラーとすごくマッチしてる!
            白の濃淡って、キレイね。
            朝日を浴びて、ちょっと青みがかって見える。
            3/26(土)
            ステーションにて、「きものよろず相談※」開催。
            ※和装財団主催の毎月第4土曜日13:00-16:00開催の無料きもの相談。
             染織補正(悉皆屋さん)と和裁士さんが職人目線でアドバイス。

            ちょっとの汚れなら、その場で落としてくださるので、とってもお得!
            きものの汚れ相談を聞いていたミスきものたちにも、
            よろず相談のこと、教えてあげたから、何人か、相談に来ていたらしい。
            しかも、その場で、きれいにしみ抜きしてもらえたらしい。よかったね!
            知らなかったあなた!来月のスケジュール帳に書いておいてね!

            さて、ワタシは例の訪問着の相談に…

            体液の汚れは、水と洗剤を使って処置すれば取れる、ということで一安心。
            その他の水滴スポット汚れに関しては、
            撥水加工しておいたら、こんなふうに跡が残らないのに、と言われたので、
            スポットが目立ちやすい生地だし、お茶会等でも着るし、
            元々雑で汚してもへっちゃらな性格なので、
            撥水加工したほうがベターと判断して、
            シミ落とし、シワ取りの上、撥水加工をお願いすることにしました。

            例の体液は、簡単に落ちましたが、
            アイロンかけてたら、こうはいかんで!と言われました。
            わかりやすく言うと、今は生卵状態なので、水と洗剤で落とせる、
            しかし、アイロンかけてしまうと、それがゆで卵状態になってしまって、
            水では落とせず、さまざまな薬品を使って
            試行錯誤しなくてはいけなくなるんです。

            アイロンなんかかけない!って思うかもしれませんが、
            シミ抜きの処置をせずに、
            うっかりクリーニング(生洗い・京洗いなども)してしまうと、
            落ち切らないシミを残したまま、仕上げにプレスしてしまうので、
            図らずも、ゆで卵状態を招いてしまうことがあるんですよ!
            みなさんも、メンテナンスには十分気をつけてくださいね。

            頼れるプロの職人さんと気軽に話せて、
            忌憚のない意見を聞けて、仕事を依頼することもできる、
            「きもの相談」は、やっぱりすごくいい!
            もっとみんなに活用してもらえるといいのにナ!
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            撥水加工を復活させる!
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              裏方として働くことが多いので、
              オフホワイトの色無地を愛用しています。
              11/28のきもの姿どんな色柄の帯も合わせられるので、
              季節感を帯で演出できる、
              というのが一番のいいところ。

              しかし、このきもの、
              あまりにも、何度も着すぎて、
              えらいことになってしまいました!
              ホテルやホールなど、
              乾燥している空間にいると、
              ポリエステルの裾が摩擦で静電気を帯びて、
              床中の埃を吸い寄せてしまうのです。
              気がつくと、裾に、
              髪の毛やらゴミやらがべったり!!大慌てです。(これがそのきもの↑)

              合繊素材のきものは、水に強いですが、
              完全に水がしみこまないというわけでもないので、
              撥水加工が施されていたりします。
              そのほか、静電気防止加工とか、伸縮防止加工とか、
              いろいろ施されているんだそうです。

              雨傘にも、撥水加工が施されていますよね?
              買ったばかりのころはポロンポロン雨水をはじきます。
              でも、いつのまにか、はじかなくなっているってこと、ありませんか?

              撥水加工がだんだんと弱まってしまう、
              でも、これは、加工がはげてしまったのではなくて、
              摩擦とか、もろもろの原因で、表面の加工の向きが不均衡になって、
              結果的に、施された効果が弱まってしまっているんですね。

              それで、もう一度、加工しなくてはいけないの?と考えるのは間違いで、
              実は、簡単に元に戻せるんです。しかも、自分で。お家で。

              どうすればいいかって?
              知りたい?知りたい?

              アイロンをかければいいんです!
              熱を加えると、表面の加工の向きが均一に揃うんですよ。
              これで、効果、復活!!ポロンポロン復活!

              白のきものも、撥水や静電気防止効果が薄れてしまっている状態、
              洗って、アイロンをかけてあげましたよ。これで、効果が元どおり。 
              裾が掃除機になるのは、もう、ご勘弁!
              めんどくさがらずに、アイロンかけよう。

              でも、撥水加工も万能ではありません。
              赤ワインは苦手だし、お湯も通してしまいます。
              湯気はもってのほか。だから、汗も、透過しちゃいますね。
              しみこんだ汗を放置したら、黄ばみます。
              汗を落としきらないまま、しまっちゃった古いTシャツと同じように。
              Tシャツはあきらめがつきますけど、きものは諦められませんから、
              そうなる前に、悉皆屋さんにメンテナンスしてもらいましょう!

              そういうことを理解したうえで、
              必用ならば撥水加工をかけたらいいんですよ。
              一度加工したら、永遠です。アイロンで復活するんですからね。
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              足袋お洗濯
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                足袋が炬燵を占領ついつい溜まる足袋のお洗濯。
                浸け置きして、汚れが浮いたら、
                洗濯板とブラシでゴシゴシ。
                キレイになったら、
                ネットに入れて洗濯機へ。

                歩き方のくせで、
                鼻緒をはさむ親指と人差し指の間と、
                内側の鼻緒と擦れる親指側の部分が、
                段々と穴があいていきます。
                特に、左足。
                足袋も草履も傷みが早い。
                歩き方を改善したいんですが、
                そう簡単にはなおりませんね。
                草履は2〜3足を履き回しています。
                それでも半年くらいで、寿命がくるので、
                お得な商品を見つけたときに、買い溜めしています。
                ファミリーセールなどが狙い目。
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                古着の落とし穴
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                  八掛のすりきれもココまで進むとお手上げ!譲り受けたきもの、
                  表地はきれいでも、
                  裏地や縫い糸が弱っている
                  ということがよくあります。

                  試しに着てみたときに、
                  袖付けの縫い目がほつれてしまったり、
                  数回着ただけで、
                  八掛が擦り切れてしまったり。

                  八掛の場合、取り替えるのは
                  かなりの出費になってしまうので、
                  非常にショックです。悩ましいこと!
                  八掛の擦り切れで、お蔵入りしているきもの、実は何枚も…

                  常着にしているきものの裾には、
                  補強リボンをつけたりしたほうがいいのかもしれません。
                  | きものステーション | メンテナンス | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  やっちゃったo(><)o
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                    椅子の座面の下に足を引いてしまうくせがあって、
                    それできものを汚してしまうことがしばしば。

                    横浜アリーナ(TGCで行きました)では、
                    金属部分についていた黒い油が白いきものの裾にベッタリ、
                    合繊のきものだったので、ホテルに戻り、
                    石鹸でつまみ洗いしたらきれいに取れたのでよかったのですが、
                    旅先できものを汚してしまうと焦ります。

                    縫い目さけた!今度は紗のきものの裾を
                    椅子の高さ調整パーツにひっかけて、
                    背縫いの裾の縫い目が破れてしまいました。
                    幸い、縫い目がほどけただけで、
                    生地は破れていないので、
                    自力で直せますが、
                    うっかりというには、乱暴な結果です。

                    裾や袖付けなど、うっかり何かに引っ掛けて、
                    縫い目が破れることは頻繁ですが、
                    いつも縫い目で被害が収まるのは、
                    仕立の妙なんだろうなと思います。
                    和裁って、たぶん、すごーくいっぱい智恵がつまっています。

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                    風に揺れて 秋の準備
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                      夏きもの陰干し薄物から単衣へ
                      少しずつ夏らしさを
                      しまっていきます

                      麻やポリエステルを水洗い
                      汗を落として片付け収納

                      まだまだ暑いけれど
                      日が暮れれば虫の音
                      初秋のかすかな響き
                      感じずに過ごしてしまわないように
                      | きものステーション | メンテナンス | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                      袋帯clean up!
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                        メンテナンスに出していた袋帯が、きれいになって戻ってきました。
                        祖母から受け継いだこの袋帯は、白地に葡萄唐草文様が
                        まだらに着色された箔で織り出されています。
                        理由はわからないのですが、なぜか芯が入っていなくって、
                        まっいっか!と、そのまま締めていたのですが、
                        だいぶクタクタしてきたこともあり、
                        本来はちょっとよそいき感のある袋帯であることもあり、
                        きちんと芯を入れて、ちょっとイイ帯に直してあげることにしました。

                        before
                        左は、メンテナンス前。
                        写真ではわかりにくいですが、
                        緯の方向にクタっとした感があります。目立つしみ
                        角出し結ぶのには結構このままでも味があるんですが、
                        お太鼓にすると真ん中がクタッとつぶれてしまいます。
                        フォーマル、セミフォーマルとして使いたいと
                        思う場面がよくあるので、しみ抜き(右上写真)
                        &丸洗い(ドライクリーニング)&芯入れ仕立て直し。

                        after右写真は、メンテナンス後。
                        撮ったカメラが違うので、
                        写りも違ってしまっていますが、
                        しゃきっとした印象でしょ?
                        芯1枚のことでも、
                        見た目にこんなに代わるのだから、
                        侮れません。
                        たぶん締め心地も違うはず。
                        この帯は、合わせやすいので、
                        これからどんどん締めていきますヨ。

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