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    脱!サイボーグ
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      釘7/21に日帰り入院して、
      肘の中に挿してあった釘を
      無事に抜きました。
      レントゲン写真で、
      骨の中に、
      釘が入っているのは
      さんざん見ていたのですが、
      いざ抜いてみると、
      思いのほか長い
      ことにびっくり!

      比較のために500円玉、
      置いてみました。⇒

      なかなか太めのクギでしょ!

      今回の手術は、
      抜釘(ばってい)手術
      というんですが、
      「釘を抜くっておおげさな!!」って大きな勘違いでした。
      「ほんとに釘入れられてたんやー」としみじみ思いました。

      これで、体内から金属が除去されたので、
      皮膚のアレルギーも収まるかなあ。
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      抜釘手術
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         皮膚のグジュグジュが治まったので、
        いよいよワイヤーを抜く再手術が可能に!

        これまで担当していただいていた先生が転勤、
        新しい担当の先生は、若い女医さん。
        きものを着ているワタシに「わあー、なんか…、、、風流ですね!」
        適当な言葉が思いつかなかったんだろうなあ。
        標準語ぽかったので、4月から京都に赴任してきたんだろうと推測。
        きもの姿とは、珍しい患者ですよね。

        手術スケジュールがいっぱいで、
        祇園祭明けに抜釘手術することになりました。
        ワイヤーと引っかけ固定の釘を抜くには、
        また同じだけ切らないといけないらしい。
        しばらく不自由だな。
        またオシャレな風呂敷で三角巾作って腕を吊ろう。

        余談ですが、
        皮膚のグジュグジュの原因として、
        油、肉、酒、白砂糖を控えてますが、
        漢方薬を処方いただいている皮膚科の先生によると、
        お餅やおかきもダメって注意されました。
        初耳!!
        チョコレートとお煎餅、禁じられるとつらいね(泣)
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        竜胆瀉肝湯(リュウタンシャカントウ)
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          4/4(月)
          友達に教えてもらった皮膚科・心療内科へ行く。
          漢方の考え方で診断していく。

          いわゆる「肝」が過剰らしい。
          根が真面目な完璧主義で、仕事が忙しすぎのイライラが募って、
          そのカッカしたものを身体が処理しきれず、
          ついには身体の表面にまで噴出してしまっている、
          というのがアトピーの原因。
          舌も真っ赤、唇は乾いてカッサカサ。
          かつて腎虚と言われ、舌は白いくらいだったことを考えると、
          これだけ、肝(イライラ)に来てる現状に驚く。
          しかし分析を聞いて首肯するばかり。

          仕事のストレスが原因ではあるけれど、
          取り組む自分の心持ちを変えていかないと、
          この先、仕事を辞めないかぎり身が持たない
          ということになってしまう。
          完璧を目指すことを止められるくらいなら、
          そもそも完璧主義だとは言われないだろう、と思うわけですが。。。
          直るのか、完璧主義は。。

          肝に効果のある薬をいただきました。
          黄色くて苦〜い(=肝)生薬を飲む日が来るとは!

          漢方薬は植物原料が大半、草木染めにも使われるものが多く、
          ワタシの名前の茜も、生薬のひとつで、草木染めの材料。
          ゆえに、元々ちょっと漢方薬には詳しいんです。

          五行の考え方ともつながり、循環や調和をめざすことが
          すんなり受け入れられます。
          身体のなかを循環させるために、運動することも薦められました。
          とりあえず散歩して帰ることにしました。
          | きものステーション | 病院とのおつきあい | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          満身創痍の二次被害
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            2月末から、全身に吹き出したアトピー症状。
            ずーっと一進一退の状況。
            膿が溜まると、排出させないかぎり、尋常でないかゆみ。
            朝起きてメンテナンスしても、もって半日。
            早いと昼過ぎ、もって夕方には、かゆみ爆発、
            改めて毒抜きしないといられません。
            その排出させる毒素で、肌じゅばんはいつもどろどろ。
            きものも汚しかねないので、しばらくは絹封印。
            ポリエステルを久しぶりに引っ張り出して着ていました。


            しかし、今日は大事なお仕事。ミスきものの選考会。
            表彰式の介添えの役目があるため、正装。
            訪問着、正絹。

            汚すわけにはいかんから、完全防備の患部対策。
            ひどいのは両腕、特に骨折箇所周辺。
            そこをケアして真綿をあて、包帯で念入りにぐるぐる巻き。
            朝8時から働いて、昼過ぎには限界到来。
            やっぱり両腕から毒が溢れ出す始末。
            でもなんとか包帯が食い止めてセーフ!

            と思ってたら、、、
            ギャー!!
            上前にシミ!


            無意識に長じゅばん越しにかいていた
            太ももの疵から毒素溢れ出してる。
            大ショック、ガ━(゚Д゚;)━ン
            これまでかゆみはあっても足からは毒素出なかったから油断してた!

            毒素は体液、
            血液由来成分は早く手立てをしないと大変
            早急に悉皆のプロにお願いしないとね。

            人間の体液、汗や血液はきものの大敵、放置したら黄変などあっという間。
            血液由来成分は、ほかには母乳なども。
            体液でいえば、よだれなども危険。
            子育てと絹は両立しづらいのかも。


            長じゅばんを突き抜けて、きものの裏地から表地までって、よっぽどだよ
            今日はそれだけ疲れてたのかなー

            明日、休みでよかった
            もっとデトックスがんばらなきゃ
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            満身創痍
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              母校がカンニング騒ぎで大変そうですが、
              わたしも、うっかり皮膚科でステロイドを塗ってしまったために、
              大変な目に(泣)!

              骨折箇所に入ってる金属ワイヤー、
              骨はくっついたのでワイヤーを抜く手術がしたい、
              でもワイヤーの金属アレルギーで骨折周辺のただれが治らない、
              そのために手術ができないジレンマ。

              皮膚科の美人女医の甘い言葉に負けて、
              ただれにステロイド塗ってみたら、
              見事にただれ封鎖。

              しかし、
              あぁ、しかし、
              金属は身体からなくなっていないわけだから、

              、、、
              出口を失った毒素は全身へ。
              じんましんから始まって、膿ただれが身体のあちこちに!
              顔にまで!右頬はお岩さんみたいに腫れちゃった(泣)

              やっぱりね、
              使うべきじゃなかったね、
              ステロイド。

              堪えられない、痛みとかゆみ。
              なんとかしないといられない。

              やれることをして、デトックス。

              里芋パスター、
              蒟蒻温湿布、
              枇杷の葉パック。

              冷え症対策と
              リンパマッサージ。

              甘い物、お酒、肉類を控え、
              玄米菜食に。

              絹・真綿&オーガニックコットン。
              ラベンダーオイルでかゆみ止め。

              枇杷の葉の驚きの解毒効果が効いて、
              さらに、リンパを流して、身体に毒素が停滞しないように気をつけだしたら、
              少しずつ膿が溜まらないようになって、状態がましに!

              漢方の理論でいうと、「水毒」なんだよね、
              出てる症状が全部当てはまる。
              自分の体質をすっかり忘れてた、残念。

              リンパマッサージをしてみて気づいたが、
              前からやっている「ゆる体操」はリンパマッサージのエッセンスが入ってる!
              「ゆる体操」するほうが効率的だ!

              枇杷の葉なんか、駄目元でやってみたのに、
              驚きの効果。
              昔の人の智恵って、ほんとにスゴイ!!
              ありがたい!

              「立春」すぎて「雨水」「啓蟄」
              「春分」までに一息つくかなあ

              まず自らの肉体に溜まってしまっている毒を排出して、
              芽吹く下準備しないといけない時期なんかなぁ。
              ワイヤー抜けるのは、いつになることやら。。。
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              骨折着物美人 その6
              0
                10/21三角巾←←←白の三角巾が、あまりにあじけない。
                きものに合いそうな布で作ったら?
                と会う人みんなに言われるので、
                フロシキをフロシキ
                引っ張り出したら、
                ジャストサイズ!
                90cm幅を
                三角になるように
                半分に折ったら、
                三角巾と同サイズ。
                お見事★

                ※この風呂敷については、昔のステーションのブログ記事
                紹介していますので、そちらをどうぞ!

                11/28のきもの姿綿細スラブという
                ちょっと薄い生地なので、
                肌触りも柔らかくていい感じ。
                ずっと、このフロシキ三角巾で、
                過ごすことにしました。

                きもの姿とあまりに馴染みすぎて、
                骨折していることに
                気付かれない(!)ことも
                ありましたが、おおむね、
                このおしゃれ三角巾は好評で、
                整形外科にオススメしたら?
                なんて言われることも。

                それから、お買い物袋を忘れて、
                スーパーに行ってしまったとき、
                有料で袋買わなくちゃ、うっかりしてて残念。。と思っていたら、
                あるじゃん!フロシキ!

                ということで、三角巾をほどいて、
                このフロシキに野菜や牛乳なんかを詰め込んで
                家まで帰ったことがありました。
                やるじゃん!フロシキ!
                | きものステーション | 病院とのおつきあい | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                骨折着物美人 その5
                0
                   京都の真ん中よりちょっと西南に位置する病院。
                  入院していたのは、5階の病棟。

                  朝、夕の景色が美しくて、毎日、眺めておりました。
                  5階の高さともなると、遮るものがなく、
                  エレベーターホールの窓からは
                  北山から東山にかけての稜線が一望にでき、
                  朝焼けの刻々と変わりゆく空の色、
                  雲に映し出される朝日の彩り、
                  本当に飽かず眺めます。

                  『枕草子』の冒頭を思い出しました。

                  春はあけぼの。
                  やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

                  平安時代には、高い建物がなかったでしょうから、
                  都のどこからでも、こんな美しい朝を見ることができたに違いありません。
                  骨折して入院することで、
                  はからずも王朝の時代の気分を味わうことができました。

                  ちょっと贅沢な気分も味わえた10日間。



                  | きものステーション | 病院とのおつきあい | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                  骨折着物美人 その4
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                    10/25(月)
                    全身麻酔で手術。
                    手術に際し、前開きの寝巻きとT字帯を用意するように言われる。
                    T字帯とは、すなわち褌(ふんどし)のこと。
                    どちらも着物的アイテム、買わずして準備できてしまった。
                    われながら、おそるべし、きものマニア★

                    身体を切る、って相当な負担ですねー
                    手術前は、骨折しているものの、めちゃくちゃ元気!だったんですけれども、
                    手術後は、ずーっと微熱が続き、
                    なんとはなしに、しんどくて、やる気が起きない感じ。
                    病室では、寝てばかり、いました。

                    肌じゅばん&ステテコ、の上に、腰上げした浴衣、
                    浴衣と同系色の絹の腰ひもを締めて、
                    来客などないときには、帯は省略。
                    ちょっと売店あたりに散歩するときだけ、
                    兵児帯を締めて、入院生活。

                    浴衣姿は珍しいので、おばあちゃん世代によく声を掛けられます。
                    「きもの」となると、みな若かったころを思い出すらしく、
                    だいたい戦争中の話になりますね。
                    そういう話が聞けるのも、きものならでは、かもしれません。

                    隣の病室に、東京から京都観光に来ていて
                    倒れて入院した(!)という女性がいて、
                    「さすが京都だわー!入院している人にも、きもの姿の人がいる!って、
                    東京の友達にメールしたのよー★」と言われ、苦笑。
                    「いやー、京都でも、きもの姿で入院する人は…、そうはいないです…」
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                    骨折着物美人 その3
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                      10/21(木)
                      今は、腰ひもを締められるけれど、手術して患部を切ったら、
                      痛くて、腰ひもを締められない状態になってしまうかもしれない。
                      そこで、子供のきものみたいに、
                      入院中に着る浴衣に腰あげをすることに決める。
                      相談しても縫ってくれそうな人がいないので、自分で縫うことに。

                      簡単に考えていましたが、やってみると、
                      針仕事は意外と難しい動作で、
                      力を入れて物を固定することができない、肘を折った骨折患者には
                      オススメできないことが判明。
                      イタイ!イタイ!と叫びながら、なんとか2枚の浴衣に腰あげを施す。
                      なにをしていることやら、と思いつつも、
                      これでなんとか入院中に着る物ができたと安堵する。
                      | きものステーション | 病院とのおつきあい | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                      骨折着物美人 その2
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                        10/17(日)つづき。 
                        きものは、どこも破けておらず、小さな擦り切れがある程度。
                        きもの、長じゅばん、肌じゅばん、裾よけと
                        身体を取り巻く布が多いので、衝撃が多少やわらげられ、
                        擦り傷を免れることができたみたい。
                        すりむけて血が出たのは、露出していた手の甲と小指だけ。
                        数日経って、ひざや内腿など、打った箇所が
                        青アザになっているのを発見、洋服だったら、
                        絶対どこか破れていただろうし、足もすりむいていたはず。
                        きものに守られたことを実感。
                        ちなみに、きもので自転車に乗っていたことは、
                        全く事故の原因ではありません。

                        腕を固定した状態で刺激を与えなければ、
                        思いのほか痛みが少ないので、意外と元気。
                        骨折箇所は見る見る腫れ上がり、いまや大根並みの太さ、
                        きものは袖がゆったりしていて、袖口も袖付けも広いので、
                        脱ぎ着には困りません。そのまま、きもので過ごすことに。
                        かえって、着られる洋服がない状態で、これからどうしようか悩む。
                        ユニクロに行って、大きいサイズのフリースとか買った方がいいのだろうか?

                        10/18(月)
                        きものを着られるのか、実験。
                        左肘は動かせないが、手首から指先までは動くので、
                        思った以上にいろいろできる。

                        意外にも、難しい動作は「腰ひもを締める」ということ。
                        「ひねる動き」、「力を入れて固定」の2つができない。
                        「ひねる動き」は、ドアノブをまわす、ペットボトルのフタをあける、
                        など、日常生活のなかにたくさんある。
                        「力を入れて固定」は、お茶碗を持つ、包丁で切る物を押さえる、とか。
                        案外と簡単にやっていることに、できないことがいっぱい。
                        腰ひもを締めるには、この2つの動作が必要。
                        仕方ないので、動作を5つくらいに分解し、
                        執念で、逆手にひもを持つという裏技を発見して、解決!
                        きものを着るのは、あっさりクリアー。

                        問題は帯。考えていた以上に、帯を結ぶのは複雑な動作であることを知る。
                        巻くことはできても、緩まないようにきっちり締めることができない。
                        簡単に考えていた半幅帯が締められずショック!
                        しばらくは兵児帯に頼ろう。
                        10/21ギブスのみ10/21三角巾

                        ←きもの
                        +兵児帯

                        +三角巾→

                        三角巾がないと、まったくケガしているように見えない!!


                        10/19(火)
                        全身麻酔のための検査の日、心電図をとるので、いたしかたなく
                        洋服を着ようとしたら、着るだけなのに、あまりの激痛で、つくづく懲りる。
                        入院中も、きものにしよう、と決定。
                        きものは脱ぎ着のしやすい衣服だということを、実感。

                        10/22(金)
                        麻酔科医の先生との面談。
                        東京言葉のさばけた女性の先生で、
                        「あなた、考えたわねー。
                        そのケガなら、きものってアイデアよねー」と感心される。
                        ちょっと面白かった。
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