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    初秋の手ぬぐい
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      110918_015424.jpg
      9月の手ぬぐいは、
      重陽の節供と仲秋の名月。菊と月。

      左の大輪の菊は、
      実は満月の見立て。
      右の月夜の
      ピーター・パンは、
      永遠の命を得た
      菊慈童の見立て。

      どちらのモチーフも、
      ダブルイメージで
      見立て遊び。
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      あられ和三
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        あられ和三
         お干菓子の中では、
         鍵善良房の『菊寿糖』が一番好き★
         秋には、限定の4色バージョンがあって、
         それは、色合いも素敵☆

         でもちょっと贅沢なので、
         ふだんには『あられ和三』がちょうどいい。
         たくさん食べても罪悪感なし。。。

         和三盆って、たまらんね。
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        フロシキまつり⇒硫化染料!
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          フロシキ大人買い。
          ファミリーセールにて勝手にフィーバー!

          芹沢げは同郷で民芸ファンでもあり、とっても惹かれる。
          今回も、いくつか買いました。牡丹柄とか、ネ。

          芹沢作品はこれまで3つのメーカーが風呂敷を染めていましたが、
          1社撤退で、その分をおなじみのM社が引き継いだそう。
          あ、撤退したのもM社になるんだな!紛らわしいナ

          話の流れで、注染の話題に。
          撤退した会社のフロシキは、
          「注染で染めているから独特の臭いでしょ?
          硫化染料なんですよ。」
          「えーっ!注染って、硫化染料なんですか?」
          知らなかった!

          なんでこんなに驚くかというと、硫化染料って、
          染められたアイテムを長い間しまいこんでしまうと、
          布がズタボロになってしまうんですよ!

          品質表示のクレーム事故品の展示で、
          ズタズタに避けたTシャツを見たことがある。
          染色試験場の「和装品故障事例集」にも、
          「浴衣の脆化による破れ」というページあり。

          染料中の硫黄が空気中で酸化して硫酸(!)になり、
          生地を劣化させるんですね。
          硫酸になっちゃう染料って、びっくりしません?
          浴衣の表面にいつのまにか硫酸、ってホラーだ!

          注染で染めるアイテムって、浴衣や手ぬぐいでしょう?
          普段に着るものだから、頻繁に使うし、家でジャブジャブ水洗いする。
          濯ぎをきっちりすれば、変化した硫酸も水に流れてしまうので、
          酸化した成分が悪さをすることもなかったんですね。

          でも、今は、そういうことを知らずに、
          ビニール袋なんかに閉じ込めた状態で、長いことタンスの中!ってことも。
          それで、柄が破れて抜けちゃう!みたいな事故が起きてしまうんですね。

          まあ、そういう事故があるため、
          日本では硫化染料使わないという会社も多いそうです。

          でも、ワタシは注染好きだから、じゃぶじゃぶ洗って、どんどん使うよ!
          硫化染料を嫌って、注染がなくなっちゃうほうがヤダからね。
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          初夏の手ぬぐい
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            藤と百合5月から6月のはじめにかけては、
            爽やかな色の手ぬぐいを飾っています。

            左は、藤色の藤の柄。
            右は、百合の柄。 

            ふじやと
            かまわぬの
            ものだったと思います(うろ覚え)

            梅雨に入ったけど、
            しばらくこのままで行こう。
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            金沢のステキなお茶
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               いつもステキなおみやげをくださるミヤシタさんから、
              今回も、面白いデザインのお茶をいただきました。

              加賀棒茶おみやげ金沢棒茶のティーバッグ
              加賀いろは」。

              九谷焼に使われる
              転写シールの
              デザインが
              使われているんだって。

              パッケージは、
              うさぎとちょうちょと大黒さん、梅と鶏とサル、イノシシと小槌の三種類。

              ワタシは、向かい干支の亥をいただきました。
              K子君には、酉と申のほうがカワイイと言われたけど。

              加賀棒茶飲んでみると、これが、
              とってもいい香りで、美味しい。

              このデザイン、
              KUTANI SEALって言って、
              シールを自分の好きなように貼って、
              九谷焼が作れるらしい。すごいね!
              詳しくは、ここを見て
              ワークショップ、やってみたーい。
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              へちまの帯板
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                へちまの帯板5/21にGETしたヘチマの帯板。
                早速使ってみました。
                表は麻、中にヘチマ、裏はメッシュ。

                普通の帯板だと、かいた汗で
                輪ジミの跡ができてしまうところ、
                ヘチマは通気性がよくて、
                汗のじっとり感が残っていない!
                なかなかいいね。

                最近体質が変わって、前より汗をかくようになったから、
                どうしよう!と思っていたけど、これで夏を乗り切れるかも。 
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                三橋京子さんの半幅帯
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                  前から気になっていた江戸型小紋の三橋さん。
                  omo(もりたもとこさんのお店)で、三橋工房の作品を取り扱っていて、
                  半幅帯と足袋をいただきました。

                  三橋さんの半幅帯
                  半幅帯は、好きな更紗っぽい柄で、
                  好みの紫色のものをチョイス。
                  裏は、貝の文様。
                  分厚くてひっかかるので、
                  最初は締めにくかったんですが、
                  何度も締めるうちにコツを習得。
                  日常的に良く締める帯のひとつになりました。

                  「室町はさみ」の足袋足袋は糸きりバサミの文様。
                  三橋さんの工房では、糸きりバサミの図案を、
                  なぜか「室町ばさみ」って呼んでいるそうです。
                  室町では、そんな呼び方、
                  聞いたことないから不思議☆
                  ワタシは、この柄の足袋を愛用しています。

                  偶然にも、和裁士の中野さんも、
                  この柄の半幅帯を愛用されていて、
                  チクチク(和裁)のお仕事のときなんかは
                  定番にしてるんですって。ステキ★
                  湯文字ワークショップのときも、締めてはりました。

                  三橋さんの染め物は、伝統的な東京の型染なんだけれど、
                  紅型や型絵染のようなテイストがあって、ポップで楽しい★大好き☆

                   三橋さんを詳しく知りたい方はこちら⇒三橋京子さんのインタビュー記事

                  また、omoで三橋工房展、やるそうです。今週末!!
                  三橋工房展
                   ★

                   お

                   す

                   す

                   め

                   ★
                  | きものステーション | 愛する小物たち | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  ふろしき★衝動買い
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                    京都きものオーディションでは、ミスきもの候補20名に対して、
                    1〜3月に6回シリーズの研修会を実施してきたわけですが、
                    その5回目のテーマが「ふろしき&贈答のお作法」

                    会場は、室町六角の宮井本店。
                    フロシキのインフォメーションスペース「唐草屋」に加え、
                    正絹の風呂敷と冠婚葬祭にまつわる贈答の道具を
                    揃えた「宮井本店」が昨秋オープンしました。

                    家の引き出し1段いっぱいになるくらい、フロシキを持っていますが、
                    デイリーユーズの便利な道具なので、何枚あってもOK!
                    唐草屋を見学していたら、見たことのない柄発見!
                    京都店のオリジナル商品だそうです。

                    何の柄かわかりますか〜?
                    「古都メトロ」ふろしき
                    タイトルは「古都メトロ」。京都市営地下鉄がモチーフなんですよ!
                    真ん中の交差する十字は、烏丸線と東西線。
                    駅が、それぞれ桜と紅葉になってるの。
                    丸い輪の部分も、車両に見立てられてて、
                    それぞれの窓に京都の風物が描かれている。

                    こういうモチーフって、意味が先行して
                    もっさりしたデザインになりがちなので、
                    あまりほしいなって思わないものですが、
                    このフロシキはすっきりしていて、
                    あざとくなく、それぞれの部分もかわいい!
                    パンタグラフの部分なんか、秀逸。
                    しかし、地下鉄にパンタグラフってあるのかな??

                    まあ、そういうわけで、衝動買いしてしまいました。
                    3990円です。気になる方、唐草屋京都店へどうぞ!
                    90cm幅(二四幅)です。
                    二四幅のことをヤール幅っていうそうです(研修で学んだ)。


                    フロシキもいいんですけど、おすすめしたいのが「宮井本店」!

                    研修の資料「一生使えるお作法図鑑」を監修しているくらいなので、
                    冠婚葬祭のルールで悩んだときには、
                    宮井本店」に相談すると、きっと間違いがないと思います。
                    結納に限らず、なんでもかんでも、聞いたらレクチャーいただける感じ。

                    お祝いなどの金封1枚から販売されています。
                    また、黒留袖のときに持つ扇子や、
                    お宮参りのとき、お祝着の背中につける飾りなども取り扱っていましたので、
                    困ったときの頼みの綱として、心強い場所だと感じました。
                    ぜひ、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

                    詳しくは、HPまで。「唐草屋」・「宮井本店
                    ¥ 1,155
                    コメント:「ミスきもの」の研修で参考資料とした本。この1冊あれば、冠婚葬祭のさまざまな場面のガイドになります。おすすめ!

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                    襟マフラー
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                      この冬大活躍のアイテム!
                      毛糸のモコモコ襟洋服のセレクトショップで見つけた、
                      太めの毛糸で編まれた襟かざり♪
                      きものの襟元にぴったりサイズで、
                      重宝しています。

                      実は、長方形に編んであるだけ。
                      長方形を半分に折って、
                      赤の毛糸でふち飾りをつけ、
                      前にボタンと穴をつけて、 
                      大きなお花のコサージュをワンポイント。

                      この襟を元に編み図を作って、自分で編むこともできそう!
                      糸も太いからすぐに編めそう!なんて思いつつ、
                      いつのまにか冬が終わって、また来年編もうっと。。。
                      ってなってしまいそうな予感…
                      | きものステーション | 愛する小物たち | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                      名刺入れ
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                        先日、とても素敵な紳士から名刺をいただいたとき、
                        「きもの姿の方だから、こちらがいいな」と言って、
                        出しかけていた印伝の名刺入れをしまい、
                        内ポケットから結城紬の名刺入れを取り出して
                        改めて名刺をいただく機会がありました。
                        きものに携わる仕事をしている者としての姿勢が感じられ、
                        わたしも見習いたいなと思いました。

                        しかし、きもの好きらしい名刺入れ、わたしの好みに合う名刺入れ、
                        というのがなかなか両立しないのです。

                        大島紬と西陣織の錦きものに因んだものでは、
                        大島紬と西陣織の名刺入れ(→)
                        を持っていて、
                        デザインは結構好きなのですが、
                        色柄が全くわたしらしくないのです。
                        どちらかと言えばメンズライク、
                        残念。
                        アタシっぽいの
                        わたしらしいデザイン優先で、
                        アビニョンのタイル柄と
                        ストライプのテキスタイル
                        を使ってきました。
                        そう言えばなぜかきものの産地では、
                        染織品の活用品として名刺入れを作っています。
                        ネクタイ、テーブルセンター、名刺入れは3大アイテム!
                        そこで、せっかく沖縄に行くので、産地で探してみることに。
                        とは言っても、なかなか好みのものに出会わないもんだなあ
                        と探しあぐねて3日目、ついに見つけました。
                        ミンサー
                        ミンサーの名刺入れ。
                        「いつ(5)の世(4)までも」の
                        モチーフが入っているのも
                        お気に入り。
                        これからはこの名刺入れで
                        いこうと思います。
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