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    セミナー「染織祭と時代衣装」
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      染織祭セミナー
      みなさま、ごぶさたです!
      すっかりブログの更新を怠っておりました。
      チーフです。

      さて、きものファンのみなさまに、ぜひ!!!
      とおすすめしたいセミナーが行われますので、
      ご紹介♪

      以前(2010.04.02)のブログで紹介した、染織祭の動画!!
      やっぱりすごい!
      昭和8年の動く映像が見れるなんて、奇跡だー

      染織祭のこの衣装は、80年のときを経て、
      現在、わが職場にて委託管理されておりまして、
      4年前に京都市美術館で展示したことがあります。
      そのときのことは、前の前のブログで書いているから
      よかったらのぞいて見てくださいね★
          ←詳しい写真も載せてます。
      80年前の染織祭のとき、衣装を着ている女性は、
      みんな花街の方なんですよ。昭和はじめの芸妓さんたち、きれいねー

      この染織祭と時代衣装に関するセミナー(講演会)が、
      2012/3/23(金)13:30〜15:30に行われます。
      しかも、参加無料!一般の方にも、ご参加いただけます!
      講師は、東京国立博物館主任研究員の小山弓弦葉さん。

      詳しくは、HPもしくは、下の画像をご参照の上、お申込みください!
      何点か、実物も展示するそうですよ。
      昭和初期の職人技を間近でみる大チャンス。
      ぜひ、ご参加ください。

      染織祭セミナー
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      北村武資展
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        北村武資展京都国立近代美術館で
        開催中の『北村武資展』へ行ってきました。
        羅、経錦、羅金。
        じっくり間近で鑑賞できます。

        透明アクリルを大きく波立たせて、
        その上に、反物を載せて展示してあるので、
        羅の影が床に映ったり、
        経錦の裏表を詳細に観察したり、
        貴重な織物をじっくり見ることができます。
        北村武資展
        さらに、4階の常設展示には、
        他の重要無形文化財保持者の作品や
        コプト織の貴重な裂など、
        染織の逸品が満載。

        染織ファンには、ぜひ訪れてほしい展覧会です。
        10/30まで。


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        日本髪の写真展
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          2011準ミスきものの一人、山口茉衣ちゃんは美容師さん。
          とっても、日本髪が好きで、自分で結って出かけたり、
          イベントで日本髪の実演ショーをしたり、
          みんなに、もっと、日本髪を身近に感じてほしい、
          街にもっと日本髪の女の子が増えてほしい、と活動しています。

          そんな彼女が企画した、日本髪の写真の個展が
          小さなギャラリーで開催されています。
          新日本髪を結った着物姿でのかわいい女の子たちの写真展です。

          興味のある方はぜひ足を運んでみてください! 新日本髪展


          新日本髪展〜ふだんの私〜

          10/6(木)〜10/12(水) 11:00〜20:00(最終日は〜19:00)
          デモンストレーションは10/8(土)9(日)10(月・祝)14:00〜
          ギャラリーKURA 下京区四条御幸町東入 SHIPS京都店奥2F
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          おびあげを絞ろう
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            辻が花の染色をしている絵絞庵にて、おびあげの手づくりやってみよう!

            絞りフリークといたしましては、こんなん作りたい!
            って、イメージはありますが、
            作業工程を考えると、どこまでやっていいのか疑問 「(゚ペ)
            「なにやってもいい!」って、とんでもないお返事。
            じゃあ、お言葉に甘えて…
            無理しすぎず、ちょっとよくばりに設計!

            下絵の青花 秋のモチーフ、紅葉と銀杏、
             縫い絞りと帽子絞りで、
             黄色⇒赤⇒地色の茶色
             と3色を染め重ねる。

             絞る場所は、
             帯枕から脇にかけて見える部分と
             前の脇あたりちらっと見える部分を計算。

            ←まずは紙に下書き。
             それを青花でおびあげに写す。

             そして、絞りを全部縫う。
            1色目 最初は、
             白く残す紅葉の葉脈を絞り締める。
             
            ←そして、黄色の染料に浸ける。
             30分くらい。
             
             黄色に染まったおびあげ、
             次は、黄色く残す銀杏の部分を、
             ドライヤーで乾かしてから、絞り締める。

            乾かし方が甘くて、糸を引いたらちょっと穴開きそうに!
            そうだ、濡れた状態の絹は弱いんだった!危ない!(゚O゚)!危ない!

            帽子絞りはビニールを巻いた上で糸を巻き締める。
            銀杏の形が複雑なので、先生のヘルプ!

            銀杏は縫い締めと帽子絞り。
            今度は赤の染料へ浸ける。30分。
            2色目ビニールの中は1色目が!
            帽子絞りのビニールの中はちゃんと黄色く残ってる。↑
            おびあげは赤に。

            今度は赤く残す紅葉の部分を乾かして、縫い絞りと帽子絞り。
            絞りの根元の青花が消えてしまっているので、
            ビニールかぶせた後に糸をかけるところの見込みがわからない。
            なんとなく糸を巻きつけた。
            そして、最後に地色の茶色を染める。

            完成品乾かし中? なんだかんだで、完成!
             パチパチパチ★
             ワタシのは右から2本目。

             一番左が、ドイちゃんのちょうちょ。
             模様部分しか乾いてないから、
             濃淡のように見えるけど、一色染めです。

             一番右は、Kちゃん。
             よーく見ると、
             墨の描き絵も描かれているのよ!
             
             ブルーと黄色の(左から2番目)は、今回の言いだしっぺ、バンビ作。

            バンビはノープランすぎて、
            なんでもやりたい!やりたい!って言うから、
            結局9時間仕事になってしまった。

            バンビのノープランぶり!
            作業量(絞りを縫う)を考えずに、いっぱい図案を描く。
            白場になるはずの部分にまで柄を描く。(絞っても染まらない!)
            作業が一番遅れているにも関わらず、
            辻が花の描き絵がやりたい!と言い出して、描き絵を挿入。
            2回染めなければいけない、バクダン絞りがやりたい。
            なんだかんだ言っても、縫うのが上手じゃない。バクダン中のバンビ

            ←楽しそうなバンビ。

            絞りの手仕事の細かさが、
            やってみて初めて
            納得できたそうです、

            頭で考えてから動く
            ワタシのようなタイプには、
            直感タイプの人の行動は、
            非常に新鮮です。

            完成品乾かし中?
            こちらは、他の人が染めた染料の
            残りを利用して
            無地染めしたおびあげ
            &2色バクダン。

            ワタシが染めた紅葉の残りが、
            まんなかの赤のおびあげ。

            辻が花の描き絵こちらは、辻が花の描き絵。
            一緒に参加した、
            友禅職人ちゃんが染めました。
            やっぱり上手!

            筆使うのに慣れてないワタシは、
            きっと自分で染めた
            クオリティに満足できないと思い、
            興味はありましたが、
            今回は、描き絵はやめました。
            縫い目を境にして、じわじわと染め分ける絞という技法が、
            やっぱりワタシはとっても好きだな、と感じました。
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            菖蒲・杜若の展覧会
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              菖蒲・杜若
              KIMONO真楽で紹介しておきながら、
              まだ行ってなかった展覧会。
              会期終了ギリギリに見学へ。

              染・清流館で開催中の
              潮音寺コレクションと現代染色作家展 
              2011/5/1(日)〜6/5(日)

              染・清流館は染色専門といっても、
              テキスタイルアートの展示が多いのですが、
              たまーに、舞妓さんの衣裳や
              今回のような、きもののコレクション展示も行われています。

              きものパスポートを使えば、無料で入れるので、ぜひどうぞ★

              潮音寺というのは、お寺の名前。
              奈良にある薬師寺の関東別院で、茨城県の潮来市に所在。
              潮来はあやめで有名なこともあり、菖蒲と杜若の描かれた
              江戸中期から現代までの衣装を収集しているのだそう。

              パンフレットより
              25点のコレクションは、かなりの見ごたえ。
              明治期に輸出用に飯田高島屋が制作したというきものガウン、
              江戸中期のものだという小袖全体に杜若が染められた単衣、
              子供の祝い着や婚礼用の振袖など、バリエーションも豊富。

              また、説明キャプションを監修の藤井健三さんが書いたと思われ、
              近代の友禅の発展と技法の時代性が、解説を読むとわかる詳しさ。
              読んでいてすごく勉強になった。あのキャプションのコピーがほしい。

              もうすぐ会期は終わってしまいますが、染・清流館のHPに
              展示をまとめた動画がアップされているので、
              見られない方は、そちらをどうぞ★
              でも、断然、本物が美しかったから、
              みなさん、あと3日ですが、行ってくださいね!
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              日本伝統工芸 染織展
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                染織展
                今日から始まってますが、
                大丸で「第45回
                日本伝統工芸染織展
                」が
                行われています。

                日本工芸会の染織部会の展覧会で、
                会員の作家が公募した作品のなかから選ばれたものが展示されます。
                受賞作品はこちら

                人間国宝(重要無形文化財保持者)は、
                みんな日本工芸会のメンバーですね。
                そういった方の過去の作品も、特別陳列されているそうです。

                有料の展覧会ですが、招待券がステーションにあるので、
                行きたい方は、ぜひ、どうぞ!
                土日には、列品解説もあるようです。

                京都からスタートで、東京→金沢→岡山→福岡とまわるようです。
                京都は、5/16(月)まで。
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                千總ギャラリー「愛でる暦」
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                  昨日に引き続いて、きものの展示のご紹介。

                  千總ギャラリー12/17-3/29千總ギャラリーでは、今、
                  「愛でる暦 〜十二ヶ月の小袖〜」
                  テーマに展示されています。
                  会期が12月17日(金)〜3月29日(火)なので、
                  今月中には、見に行かないと!

                  今回は、12の小袖を12の月々にあてはめて展示していて、
                  季節ときものの関係を意匠から知ることができます。
                  チラシのデザインも、
                  月のみちかけのようにアレンジされています。
                  素敵★

                  もうすでに、手元には4月からの展示のチラシも届いておりますが、
                  そのデザインもステキなんですよー♪
                  その展示については、また、後日紹介しますね!

                  3月27日(日)15:00〜は、学芸員によるギャラリートークもあるそうです。
                  ぜひ、春のおでかけに、きもの姿で、訪ねてみてくださいね! 
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                  きものの展覧会@高島屋⇒開催中!
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                    高島屋京都店で、
                    小袖(江戸時代のきもの)の展覧会が開催されています。

                    なんと!!

                    この展覧会、「伝統産業の日」の無料入場券が前倒しで使えるので、
                    きもの姿なら、無料で鑑賞できます!!オススメです。
                    今週末までですので、急いで四条河原町へGO!

                    江戸 KIMONO アート〜きもの文化の美と装い〜

                    期間:3月3日(木) → 14日(月)
                    場所:7階グランドホール 
                    ※最終日は午後5時閉場。
                    ■主催:NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、
                         京都新聞社
                    ■特別協力:女子美術大学
                    ■制作協力:NHKプロモーション
                    ■開場時間:午前10時〜午後8時
                    (入場は閉場30分前まで)
                    ※最終日3月14日(月)は午後5時閉場。
                    ■入場料〈税込〉
                    一般800円(600円) 大学・高校生600円(400円) 中学生以下無料

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                    2/1・2『琉球染織文化展』
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                      気になる展覧会を、ご紹介!

                      近代(明治〜昭和)の沖縄染織といえば、
                      柳宗悦と民芸を思い出しますが、
                      日本民藝館など、コレクションしているところまで行かないと
                      なかなか見られないというイメージ。

                      それが、2月のはじめの2日間、京都でも見られる大チャンス!!

                       2012沖縄本土復帰40周年
                      『琉球染織文化展』 〜のこされた魅惑の織と染〜

                      琉球染織文化展
                      平成23年2月1日(火)10時〜18時
                       ・2日(水)10時〜17時

                      京都産業会館8階(下京区四条室町東入) 

                      入場無料

                      主催:織の財団
                      後援:沖縄県・
                       NPO法人沖縄県工芸産業協働センター・
                       駒ヶ根シルクミュージアム
                      協賛:喜如嘉芭蕉布事業協同組合、宮古織物事業協同組合、竹富町織物事業協同組合、与那国町伝統織物協同組合、那覇伝統織物事業協同組合、読谷村花織事業協同組合、琉球絣事業協同組合、久米島紬事業協同組合、知花花織事業協同組合、琉球びんがた事業協同組合

                      主な出品物

                      「明治、大正、昭和の沖縄染織品」

                      (1)沖縄の国指定重要無形文化財保持者作品

                      (2)琉球染織品(明治〜昭和) 
                          芭蕉布絣着物(明治・大正) 
                          芭蕉布格子藍絣着物(明治) 
                          芭蕉布井戸格子絣着物(明治) 
                          読谷村花織ウッチャキ(明治) 
                          読谷村花織着物(大正) 
                          麻地鶴亀松竹梅吉祥文紅型筒描飾布(昭和) 
                          錦地鶴亀金魚松竹梅吉祥文紅型飾布(明治) 
                          藍地紅型草花文着物(明治) 
                          琉球花織着物/木綿(大正) 
                          縦縞芭蕉布着物(明治) 
                          琉球絣着物/木綿(大正) 
                          藍地琉球絣着物/木綿(大正) 
                          久米島紬着物(大正) 
                          宮古上布着物(大正) 
                          宮平初子作品(人間国宝) 
                          與那峰貞作品(人間国宝) 他

                      昔の沖縄の染織品を、京都で見られる機会というのは貴重だと思います。
                      しかも、これだけまとめて見られるなんて、、、ゼイタク!
                      まだまだ寒い時期に、南国の染織というのも、乙じゃないですか?
                      平日の開催ですが、なんとか時間を作って、
                      みなさんも見に行ってくださいね!
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                      オススメの写真スタジオ
                      0
                        町家のなかにホリゾント昨日のブログで紹介したスタジオは、
                        タカヤコーポレーション
                        昨年オープンしたところ。

                        フォトスタジオ結という、
                        メイクルーム完備のスタジオは
                        町家を改装した建物で、とってもオススメ!
                        きもの関連のカタログ撮影など、
                        きもの業界と深く関わってきたカメラマンのスタジオで、
                        ポーズやきものの美しい撮り方も心得ています。

                        町家風情のある建物の一角では、
                        ロケーション撮影したかのようなイメージ写真も撮れます。
                        メイクルームも完備
                        よく振袖や七五三などで、
                        レンタル&撮影セット○○円!
                        みたいなチラシや広告を見ますが、
                        オプションを積み重ねていくと、
                        あっという間に数万円になったりします。

                        それだけ出すつもりがあるなら、
                        最初からきっちりしたスタジオで
                        撮影するほうがよっぽどクオリティ高い
                        サービスが受けられます。

                        価格だけ見ると、高いと感じるかもしれませんが、
                        「美しいキモノ」などの京都での撮影で
                        活躍中の市田ひろみ美容室から
                        着付け・メイクのスタッフが来てくださる点も含めて、
                        決して高くない価格設定だと感じます。

                        もし成人式のときに戻れるなら、
                        わたしはこういうところで撮影してもらいたかったなあと思います。
                        カメラマンがきもののことを理解しているかどうかで、
                        きもの写真の仕上がりは全然変わるんですよ。
                        せっかく素敵なきものを撮影するなら、いいスタジオで撮りたいですよね!
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