無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | - | - | - |
    ←prev entry Top next entry→
    京都きものの女王のお仕事 その3
    0
      きものの女王の任期中には、きものショー、TV出演、海外出張、などなど。
      いろいろと本当に晴れがましい仕事をさせていただき、
      身にあまる光栄な経験ができたことは、本当にラッキーだったと思います。

      京都では毎年初夏に「ファッション・カンタータ」という大規模なショーがあり、
      きものショーその関連イベントとして、
      京都駅の階段広場で
      振袖のショーがあり、
      女王5名で参加しました。
      このショーは転換があり、
      5分ほどで振袖を
      早着替え!プロの着付け
      の技にも驚嘆しました。
      歩けないのにウォーキング↑中央の黄のきものは市田ひろみさん。
      ショーのきものの解説とトークのゲストでした。
      わたしは一番左、爽やかなブルーの変り種、
      ひびのこづえさんの振袖が着られて嬉しかった★


      ウォーキングの経験もないのに、
      モデルさんみたいに
      舞台を歩くのは緊張しました。
      こうしたショーの仕事もあるのだから、
      ウォーキングなどのレッスンをしたかった
      という意見を汲み取っていただき、
      翌年以降に選ばれた女王のみんなは、
      最初にレッスンを行っていただける
      ようになりました。

      TVにも出ましたTVの仕事も何度かありました。
      関西テレビ、MBS毎日放送、
      KBS京都に行きました。

      MBSには8月にもかかわらず、振袖を着て
      京都から阪急電車で梅田まで行きました。→
      あのときは本当に暑くて、
      辛かった、拷問のようでした。
      祇園祭のPRが仕事だったので、浴衣で行った
      ほうがよかったんじゃないか?と思いました。

      関西テレビの仕事は、生放送の番組でした。
      出番のひとつ前がトランポリンの国体代表になった吉本の芸人さんで、
      むりやり天井の低いスタジオで実演をしたら、
      うまくいかず、床に激突!!!
      すぐにCMに切り替わり、その方は痙攣したまま、
      床には血が広がっているにもかかわらず、
      生放送なので「出番です」と言われ、
      恐くて引きつった表情のまま、TV出演となりました。
      あんなに緊張したことはありません。
      司会の月亭八方さんと板東英二さんは動揺しつつも、
      おくびにも出さずに番組進行を進めていくのにもびっくりしました。
      生放送は怖いなと思いました。
      次の日の新聞のちっちゃな記事で、この方が全治1ヶ月で、
      命に別状がないのがわかり、ちょっと安心しました。

      任期の最後の時期に、まるで一年がんばったご褒美のように、
      オランダでの仕事が舞い込みました。3人で行きました。
      海外の仕事は香港や台湾などがあったのは聞いていましたが、オランダにも行きました
      女王初のヨーロッパ!出張です。
      実は女王最後の海外派遣!
      このとき以降、京都きものの女王には海外の仕事はなかったようです。
      本当にラッキーでした。
      オランダのアムステルダムで、
      京都フェアを行い、きものと
      伏見のお酒、京料理をPRしました。
      滞在したホテルオークラのスタッフのみなさまには本当によくしていただき、
      オフの日には、いろんなところにご案内いただき、楽しい1週間でした。
      | きものステーション | 女王ARCHIVES | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | - | - | - |
        Comment
        name:
        email:
        url:
        comments:
        Trackback
        http://kimonostation.jugem.jp/trackback/190