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    12/11 きもの学東京 公開講座「歌舞伎の衣装」
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      早稲田大学のすっごい広い教室!念願かなって、早稲田大学で
      開講している「きもの学・東京」の
      一般公開講座に参加しました。
      菊池明さん

      ←講師の
      菊池
      明さん
      昨年インフルエンザで菊池先生の講義が中止になってしまった経緯があり、今年こそリベンジ!昨年の分の熱意もこめた講義でした。
      立役の衣装立役の衣装女形の衣装
      阿国歌舞伎からの400年の歴史をざっと振り返りながら、
      どのように歌舞伎の衣装が発展していったかをまず説明し、
      次に、歌舞伎独自に発展した衣装のあれこれを
      スライドのイラストや写真を通して解説していきます。ぶっかえり 前ぶっかえり 後     
        

        ⇒
      これは、「鳴神」の鳴神上人の衣装で、雲の絶間姫の色仕掛けに落ちて、
      本性を現す最後の場面に、白いお坊さんの衣装が一瞬に
      火炎のどろどろした模様に変わる演出を実演してくれたところ。
      早稲田大学には、演劇博物館があり、
      演劇や歌舞伎に関する貴重な資料がたくさん所蔵されています。
      そのなかから、なんと6代目中村歌右衛門丈の「八橋」の衣装と
      15代目市村羽左衛門丈の「暫」の衣装を舞台に展示、
      しかも受講者全員舞台上に上がって間近で見ることができました。最後に間近で衣装鑑賞
      15代目が「暫」を演じる
      なんて不思議と思ったら、
      天覧のために行ったそうで、
      衣装もそのとき限り、
      きれいなまま保存されているのだそうです。
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