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    布→きもの 
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      昨日のつづき。

      つまり、
      きもの(表地)は8枚のパーツでできてるけど、
      その構造の基本は身頃2枚だってこと。
      身頃=身長の2倍の布

      1枚の布(反物)
        ↓
      8枚のパーツに分ける
      (身頃×2、袖×2、衽×2、衿&掛け衿)
        ↓
      縫い合わせて、1枚のきものに仕立てる

      8枚のパーツは、
      2枚の身頃
      6枚の付属品=袖、衽、衿で構成されているってこと。
      左肩に1枚、右肩に1枚、身頃をかけて縫い合わせて、
      それに衽と袖と衿をくっつけて完成!

      この身頃2枚が基本ということは、
      日本の衣服の歴史をずっとずーーーーっとさかのぼっていくと、
      弥生時代の貫頭衣にまで行き着く。

      しかも、
      きものの反物の巾はだいたい37cm、ほぼ肩巾!

      身長と肩巾のサイズに基づいた布が基本構造をなしている衣服、
      それは、その衣服が包む中身である身体となかよしな感じがするよね。
      なかよしっていうのは、
      着心地のよさや快適さを生む土壌だと思う。
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