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    旅する沖縄
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      二泊三日の初沖縄。
      8月中旬、蒸し暑い京都より気温は2〜3℃低く、湿気も少ない。
      空が広く、太陽が近いぶん、いつもより汗はいっぱいかいている。

      そのことを見越して、全身麻コーディネート。
      2日目首里城にて
      小千谷縮に
      麻の名古屋帯、
      麻のじゅばん、
      下にはあしべ織の肌着、
      完全夏モード。

      一日中、日傘片手に
      うろうろしてましたが、
      天然繊維の底力のおかげで、
      生涯一番かというくらい汗をかいたにも関わらず、
      不快感なく過ごせました。奇跡!

      しかし、きものを脱いでみると、
      きものが受け止めてくれていた汗の量に愕然。
      できれば明日も同じきもので過ごしたい!

      とりあえず、ホテルのお風呂を熱湯シャワーでスチーム状態にして、
      そのなかにきものとじゅばんと帯を干して、汗成分を飛ばします。
      (絹では絶対にまねしないでね)
      帯は色が移る可能性があるので、ほどほどのところで引き上げて、
      乾いてからズボンプレッサでプレス!
      何回かやったら、見える部分のしわがマシに。
      他のアイテムもスチームから引き上げて部屋に干しておいたら、
      水分がとんですっきり汗のにおいも消えました。
      次の日も同じ縮を着て過ごし、ホテルにて同じ処置。

      さすがに、麻の宿命のしわがひどくなってきたので、
      3日目は着替えに持ってきたポリエステルの夏きものを着用。
      比較的涼しいポリエステルを選んで持参したのですが、
      これが想像以上に汗を閉じ込め、蒸し状態を作り出し
      不快極まりない状況に。
      3日目は飛行機で帰るだけなので、なんとか我慢できましたが、
      2日目に合繊を着ていたら、と想像しただけでぞっとします。
      改めて麻の凄さを体感しました。
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