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    骨折着物美人 その4
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      10/25(月)
      全身麻酔で手術。
      手術に際し、前開きの寝巻きとT字帯を用意するように言われる。
      T字帯とは、すなわち褌(ふんどし)のこと。
      どちらも着物的アイテム、買わずして準備できてしまった。
      われながら、おそるべし、きものマニア★

      身体を切る、って相当な負担ですねー
      手術前は、骨折しているものの、めちゃくちゃ元気!だったんですけれども、
      手術後は、ずーっと微熱が続き、
      なんとはなしに、しんどくて、やる気が起きない感じ。
      病室では、寝てばかり、いました。

      肌じゅばん&ステテコ、の上に、腰上げした浴衣、
      浴衣と同系色の絹の腰ひもを締めて、
      来客などないときには、帯は省略。
      ちょっと売店あたりに散歩するときだけ、
      兵児帯を締めて、入院生活。

      浴衣姿は珍しいので、おばあちゃん世代によく声を掛けられます。
      「きもの」となると、みな若かったころを思い出すらしく、
      だいたい戦争中の話になりますね。
      そういう話が聞けるのも、きものならでは、かもしれません。

      隣の病室に、東京から京都観光に来ていて
      倒れて入院した(!)という女性がいて、
      「さすが京都だわー!入院している人にも、きもの姿の人がいる!って、
      東京の友達にメールしたのよー★」と言われ、苦笑。
      「いやー、京都でも、きもの姿で入院する人は…、そうはいないです…」
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