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    【きもの自転車】ことはじめ
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       1/10成人の日のこと、京都新聞の朝刊に、こんな記事が出ました。

      着物でも自転車 楽々 京都府組合が製作中

      結構大きな写真で、きもの姿の女性が自転車を引いています。
      えー、実は、写っているのはワタクシでありまして、
      その日は、京都市内の各方面から、たくさんのメールやら、
      ツイッターの書き込みやら、びっくりするくらいの大反響があって、
      実は、みなさん、きものでも自転車に乗りたい!!と願っているんだなあ、
      と改めて感じた次第なのです。

      わたしは、元々、きもので自転車に乗ります。
      昨秋、骨折したときも、きもので自転車に乗っていて事故りました(泣)。
      いろんな自転車に乗ったことがありますし、
      きもので自転車に乗る危険性も身をもって知っています。
      (骨折までしてるからね、笑えない)

      裾がチェーンに巻き込まれて危うく転倒しかけ、
      八掛にチェーンの跡がべったりついて穴が開きかけたり、
      袖に風が入って、バタバタと暴れるようなことになったり、
      いろいろと経験してみて、
      たすきがけしてみたり、ギャルソンエプロンを巻いてみたり、
      自転車に乗るときの工夫も、するようになりました。

      そんなこんなのある日、
      京都府自転車軽自動車商協同組合
      (わかりやすく言うと、町の自転車屋さんの組合)が、
      きもので乗れる自転車を作りたいと考えている、
      その相談に乗ってもらえないだろうか?というお話が、
      京都織物卸商業組合(わかりやすく言うと、
      京都にあるきものの問屋さんの組合であり、わたしの職場)
      に舞い込んできました。

      きもので乗れる自転車は待望、熱望していたもの!
      ぜひぜひ、開発してほしい!
      京都織物卸商業組合は協力依頼を受け、
      その具体的なアドバイザーを、
      きもので暮らすワタクシ・チーフときもの好きの仲間たち、
      すなわち、きものステーションのスタッフが務めることになりました。

      …つづく
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