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    きもの好きのお伊勢詣り
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      5/14(土)に、着物タテヨコ会の第1回企画!
      “着物好きのお伊勢参り”に行ってきました。

      週の半ば、長く続いた雨も止み、びっくりするくらいの快晴★
      日傘も日焼け止めも忘れたうっかりさんには、
      きびしいくらい爽やかな青空&薫風☆
      汗ばむくらいのおでかけ日和でした。

      朝7時半集合!早い。眠い。
      さすが着物好き!朝早くても4割がきもの姿。
      バスで、伊勢へGO!

      15年ぶりに訪れた伊勢はさまがわり!
      文字通り、門前市を成していました。
      (15年前は赤福しかなかった記憶が…年取ったってことか)

      伊勢神宮をお参り。外宮から内宮へ。
      伊勢 外宮伊勢 内宮
      内宮では、神御衣祭が行われます。
      神御衣祭とは、毎年5月14日と
      10月14日に行われる、いわば神さまの衣替え。
      松阪市にある神服織機殿神社と神麻続機殿神社で奉織された
      和妙(にぎたえ・絹布)・荒妙(あらたえ・麻布)の2種の神御衣を
      皇大神宮(内宮の御正宮)と荒祭宮にたてまつります。

      白い衣を着た神職の方々が列になり、一向は奉納する建物へ向かいます。
      2人組で衣を入れた長持をかついで運んでいきます。

      御正宮での儀式は拝見できませんが、
      荒祭宮での儀式は外から見えるので、
      その様子を見学しました。
      伊勢 荒祭宮神御衣祭

      神さまは、自分のサイズで仕立てるから、
      布と一緒に針と糸も献上するらしい。
      和妙(絹布)は女性が、荒妙(麻布)は男性が織るんだそうです。
      どんな布を織って献じるのでしょうね、
      拝見することはできないので、想像が膨らみます。

      お参りを済ませ、神御衣祭が終わったら、おかげ横丁へ!
      「すし久」で手こね寿司をいただきました。
      お買い物が済んだら伊勢を出発、伊勢木綿の織元へ向かいます。

      つづく
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