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    蚕起食桑〜染織教室
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      上蔟 蚕さん糸吐き中
      次の日にはすっかり繭玉←頭を
      ひねって、
      懸命に糸吐き。

         次の日→
        すっかり
        繭の形が
       できあがり。

      教室初日に上蔟(じょうぞく※蚕を繭を作るための場所へ移すこと)されて、
      糸吐きに精を出していた蚕たち、
      次の日にはすっかり黄色の繭が形成されていました。
      糸吐き作業は、中でまだまだ続けられているので、よくよく見ると
      中で何か(もちろん蚕)が動いている様子が感じられます。
      糸を吐き出したときと成虫になったときの2度だけ液体のフンをするらしく、
      上蔟の箱では確かに下に敷いた新聞紙にしみ込んでいました。

      初日に観察した小石丸くん小石丸くんは小ぶり
      イナバウアー
          初日に間近で観察した小石丸、
          2日目には頭を振り始め、
          もうそろそろ糸を吐きたい様子。
          イナバウアーみたいに反りかえる。
      団扇を這う蚕たち
      「絹団扇」というものがありまして、
      (実際売られているのを見たことがあります)
      団扇の骨組みの上に
      熟蚕(糸を吐く)を乗せて何度か打ち返し、
      蚕の吐いた糸を張りめぐらせて
      団扇とするもの。

      確かに糸を吐いているね
      小石丸の蚕たちが
      ちょうど熟蚕になったので、
      団扇の骨に這わせていました。
      ちゃんと団扇らしくなったところは
      残念ながら見られませんでしたが、
      もし、いつか蚕を飼うことがあったら、
      絹団扇チャレンジしてみたいですね。
      繭が作れないので糸を吐き切ると
      そのまま剥きだしで蛹になるらしい。
      吐き切らないうちに、まぶしに戻せば、
      うす〜い繭を作って蛹になるって。
      どちらにせよ、面白そう(蚕にとっては迷惑だろうが…)
      蚕の糸でできた団扇って、扇いだらどんな風がそよぐんでしょう。

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