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    脱!サイボーグ
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      釘7/21に日帰り入院して、
      肘の中に挿してあった釘を
      無事に抜きました。
      レントゲン写真で、
      骨の中に、
      釘が入っているのは
      さんざん見ていたのですが、
      いざ抜いてみると、
      思いのほか長い
      ことにびっくり!

      比較のために500円玉、
      置いてみました。⇒

      なかなか太めのクギでしょ!

      今回の手術は、
      抜釘(ばってい)手術
      というんですが、
      「釘を抜くっておおげさな!!」って大きな勘違いでした。
      「ほんとに釘入れられてたんやー」としみじみ思いました。

      これで、体内から金属が除去されたので、
      皮膚のアレルギーも収まるかなあ。
      | きものステーション | 病院とのおつきあい | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      70ぼたん
      0

        牡丹唐草のよそいき名古屋
        牡丹唐草が織り出された名古屋帯、

        金糸も使われてよそいき向き、

        ちょっときちんとした雰囲気に

        したいときに重宝しています。

        | きものステーション | 牡丹ぼたんボタン | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        69ぼたん
        0
          牡丹を織り込んだ紬
          普段着は紬がメイン。

          持ってるのは、黒や紺、茶など
          ダークな地色が多いけど、
          ホントは明るいキレイな地色の紬が好き。

          だから、牡丹が織り出された
          黄色の紬はお気に入り!

           
          | きものステーション | 牡丹ぼたんボタン | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          68ぼたん
          0
            永楽屋の手ぬぐい 牡丹のモチーフで素敵な手ぬぐいって
            あんまりないんだよなあと
            15ぼたんのときも嘆いてましたね。

            これは、永楽屋さんのもの。
            なかなかデザインは素敵なんですが、
            残念ながら、捺染の手ぬぐいなんですよね。
            飾り手ぬぐいなら、いっか、
            と思って買いました。
            永楽屋の手ぬぐいアップ普段、左袖に入れて、
            ハンカチ代わりに使う手ぬぐいは、
            断然、注染がいいと思ってます。
            注染のほうが生地の肌ざわりがいい!

            捺染はどうしても吸水性がないので、
            手を拭いても水を吸わないの。
            使い古した後、
            お布巾として使うのにも向いてない。
            そのかわり、細かい柄や
            パキッとキレイに染め上げるのには、
            捺染のほうが優れていますけどね。

            ワタシは、注染の境目ジワジワした感じのほうが好きです。
            絞りも好きだし、ジワジワしたラインが好みなんでしょうね★
            | きものステーション | 牡丹ぼたんボタン | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            おびあげを絞ろう
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              辻が花の染色をしている絵絞庵にて、おびあげの手づくりやってみよう!

              絞りフリークといたしましては、こんなん作りたい!
              って、イメージはありますが、
              作業工程を考えると、どこまでやっていいのか疑問 「(゚ペ)
              「なにやってもいい!」って、とんでもないお返事。
              じゃあ、お言葉に甘えて…
              無理しすぎず、ちょっとよくばりに設計!

              下絵の青花 秋のモチーフ、紅葉と銀杏、
               縫い絞りと帽子絞りで、
               黄色⇒赤⇒地色の茶色
               と3色を染め重ねる。

               絞る場所は、
               帯枕から脇にかけて見える部分と
               前の脇あたりちらっと見える部分を計算。

              ←まずは紙に下書き。
               それを青花でおびあげに写す。

               そして、絞りを全部縫う。
              1色目 最初は、
               白く残す紅葉の葉脈を絞り締める。
               
              ←そして、黄色の染料に浸ける。
               30分くらい。
               
               黄色に染まったおびあげ、
               次は、黄色く残す銀杏の部分を、
               ドライヤーで乾かしてから、絞り締める。

              乾かし方が甘くて、糸を引いたらちょっと穴開きそうに!
              そうだ、濡れた状態の絹は弱いんだった!危ない!(゚O゚)!危ない!

              帽子絞りはビニールを巻いた上で糸を巻き締める。
              銀杏の形が複雑なので、先生のヘルプ!

              銀杏は縫い締めと帽子絞り。
              今度は赤の染料へ浸ける。30分。
              2色目ビニールの中は1色目が!
              帽子絞りのビニールの中はちゃんと黄色く残ってる。↑
              おびあげは赤に。

              今度は赤く残す紅葉の部分を乾かして、縫い絞りと帽子絞り。
              絞りの根元の青花が消えてしまっているので、
              ビニールかぶせた後に糸をかけるところの見込みがわからない。
              なんとなく糸を巻きつけた。
              そして、最後に地色の茶色を染める。

              完成品乾かし中? なんだかんだで、完成!
               パチパチパチ★
               ワタシのは右から2本目。

               一番左が、ドイちゃんのちょうちょ。
               模様部分しか乾いてないから、
               濃淡のように見えるけど、一色染めです。

               一番右は、Kちゃん。
               よーく見ると、
               墨の描き絵も描かれているのよ!
               
               ブルーと黄色の(左から2番目)は、今回の言いだしっぺ、バンビ作。

              バンビはノープランすぎて、
              なんでもやりたい!やりたい!って言うから、
              結局9時間仕事になってしまった。

              バンビのノープランぶり!
              作業量(絞りを縫う)を考えずに、いっぱい図案を描く。
              白場になるはずの部分にまで柄を描く。(絞っても染まらない!)
              作業が一番遅れているにも関わらず、
              辻が花の描き絵がやりたい!と言い出して、描き絵を挿入。
              2回染めなければいけない、バクダン絞りがやりたい。
              なんだかんだ言っても、縫うのが上手じゃない。バクダン中のバンビ

              ←楽しそうなバンビ。

              絞りの手仕事の細かさが、
              やってみて初めて
              納得できたそうです、

              頭で考えてから動く
              ワタシのようなタイプには、
              直感タイプの人の行動は、
              非常に新鮮です。

              完成品乾かし中?
              こちらは、他の人が染めた染料の
              残りを利用して
              無地染めしたおびあげ
              &2色バクダン。

              ワタシが染めた紅葉の残りが、
              まんなかの赤のおびあげ。

              辻が花の描き絵こちらは、辻が花の描き絵。
              一緒に参加した、
              友禅職人ちゃんが染めました。
              やっぱり上手!

              筆使うのに慣れてないワタシは、
              きっと自分で染めた
              クオリティに満足できないと思い、
              興味はありましたが、
              今回は、描き絵はやめました。
              縫い目を境にして、じわじわと染め分ける絞という技法が、
              やっぱりワタシはとっても好きだな、と感じました。
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