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    牡丹の帯メンテナンス
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      メンテナンスOK!牡丹の帯、3点をメンテナンス。
      左から順に、
      59ぼたん14ぼたん52ぼたん
      染め帯はどうしても、胴回りに
      手あかがついてしまいます。
      こびりついてしまう前に、
      こまめに落として、
      長〜く愛用できるように、
      しみ落としをしてもらいました。
      左の織り帯は、うっかり牛乳をこぼしてしまったので、
      そのしみ抜き処置。しかし、うっかりにもほどがあるね…トホホ

      毎シーズン、汚れの状態をチェックして、適当なしみ抜きをしてもらえば、
      その都度2000〜3000円程度で、きれいになります。
      それは高い!と思う人も多いかもしれませんが、
      これは絹という素材の宿命ですね。
      こうしたメンテナンス代を払っても余りあるくらい、
      絹という素材にはよさがあると感じています。
      だから、必要経費として、惜しみません。
      もちろん、少ないお財布のなかから出費しているんですけどね。

      こういう経費を高いと感じるならば、自分でメンテナンスしやすい、
      ポリエステル素材などをチョイスすればいいんだと思いますよ。
      自分の身の丈にあった素材のきものや帯を選択しましょう!
      絹を身にまとう対価としては、こういう費用はいつも必要なことだと
      頭の中に入れておいて、きものを着るというのが、
      きちんとしたきものユーザーの心構えだと思います。
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      毎晩 洗濯&風呂シーズン到来!
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        梅雨はからっと明けましたが、カンカン照りの暑さは汗との戦い、
        家に帰るころには汗でドロドロの状態。
        こうなってくると、もう、家についたら即行
        シャワー&着てる物まるごとお洗濯!です。
        水汚れは水で落とす、油汚れは油で落とす、お洗濯
        これ、鉄則です。
        だから、汗は当然、水洗いですよ。
        絹だったら自分では洗えませんが、
        木綿や麻、ポリエステルのセオαなどは、
        ネットに入れて洗濯機手洗いモード。

        帰宅後、窓辺にそよぐ、夏キモノ。
        夏じゅばんがそろそろ限界かもしれない。。。
        消耗していくアイテムの
        補填が間に合わないよう…
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        SOS 羽織ひも修理要請!
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          ビーズの羽織ひもって、
          かわいいですよね!簡単に直るよ
          しかし、身体の動きによって
          引っ張られたり、取っ手などに
          引っ掛けてしまったり、
          そんなふとしたことで、
          パーツが取れてしまうことが
          あります。すっごくショック!
          でも、パーツさえあれば
          直せばいいんです。

          ステーションのキノコの羽織ひもが壊れたので、
          修理要請がきました。わたしのドロップの羽織ひもも、
          先が重すぎて取れていたままだったので、一緒に修理。

          ビフォーアフター

          → → →
          ラジオ
          ペンチで
          ちゃちゃ
          っとね!
          → → →


          やっぱり、工作用のラジオペンチより、手芸用のラジオペンチのほうが、
          先が細くて使いやすいですよ。
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          ぞくぞくと… 一、紬の袋帯
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            メンテ前昨年思い立ってはじめた、
            文庫に結びましたたくさんのきもののメンテナンス。
            仕上がったものが
            ぞくぞくと帰ってきています。
            先日おばけのときに
            締めた帯もそのひとつです。

            これは、ネットオークションで落札した袋帯。
            2ぼたん」で紹介した帯です。
            未仕立ての状態で、
            内側に西陣織のメガネ型証紙がついていました。
            西陣で紬の袋帯を織ってるんですね。
            紬の袋帯地の白い部分がうっすら汚れているので、
            洗いと仕立てをお願いしました。
            写真ではわかりにくいですが、
            見違えるほど生地がすっきりとして
            芯も入ってしっかりし、
            本当にきれいになりました。
            裏地は朱赤の無地、胴回り部分は
            裏の赤が見えるようにずらして巻きました。(右上写真↑)
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            箪笥の肥やしは、自分の肥料にしよう!
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              風呂敷包み5つ【デッドストック】=dead stock
              それは、不良在庫のこと。

              我が家の箪笥に長いこと
              眠らせていたものを思い切って
              整理したら、これだけの量ありました。
              ざっと50点、風呂敷5つ分。

              たくさんの方が、きもの好きのわたしに、
              着ないきものや帯を譲ってくださいます。
              彼女たちのデッドストックがわたしの手元へ。
              しかし、そのまま単純に息を吹き返すものは少ないのも事実。
              しみ、汚れ、サイズ、経年劣化、などなど、
              多少の汚れには目をつぶって、サイズの違いはごまかして…
              ってしても、
              じゅばんときもののサイズが違って
              いろんな部分がはみ出してるのは落ち着かないし、
              気にしないって思ってたしみや汚れが
              着ている自分まで古びさせているような気にすらなってきます。
              縦に積んでみた  眠らせておく?
                処分する?
                メンテナンスする?
              縁あってわたしの元にやってきた品々、
              きっと着てほしいと願っているはず。
              信頼する悉皆屋さんの力を借りて、
              できる範囲のことを
              していこうと決めました。
              箪笥を肥やしても実りません。
              身を飾るきものや帯に再生して、
              わたしの肥やしにしよう!
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              ほつれを直す
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                糸モケモケ紗の袋帯、
                糸が浮き出して
                しまった部分を発見!
                夏素材は薄くて、
                糸の組成が荒いので、
                一回マネキンに着せただけでも、こんなことにしょんぼり
                針と糸でお直しこういうときは、針穴に
                糸(わかりやすいように赤にしました)が
                わっかになるように通し、
                そのわっかの中に浮いた糸を入れ、
                (左写真の状態)
                針を帯の中に通して
                浮いた糸を帯の内側に
                入れ込んでしまえばいいんです。
                この方法は、日本刺繍のお稽古で教わりました。
                途中で、糸が切れてしまったようなときに、
                応急処置として糸端を裏側に入れるための方法、意外と便利。
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