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    骨折着物美人 その1
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      左腕、肘頭骨折。

      10/17(日)
      イレギュラーな仕事、
      早朝、初秋の冷え込み、
      オーバーワーク、疲労蓄積。

      自転車、坂道、荷物満載、
      道路のへこみ、回避しようと咄嗟の急ブレーキ、
      前ブレーキを握る致命的な判断ミス。

      あっと思った瞬間、放り出され、
      自爆、地面激突。横を見れば、自転車が上下逆さま。
      まるで、背負い投げで放り投げられたような感じで飛ばされました。

      それは一瞬の出来事で、走馬灯も流れず、
      痛くて起き上がれないというはじめての体験に戸惑いながらも、
      仕事しなくちゃ、といつも以上に冷静な思考。

      痛い部分と痛くない部分が、まるで別々の身体のよう。
      びっくりして駆けつけてくれた警備員さんに手伝ってもらって、
      痛みを必死にこらえて起き上がると、
      痛くない部分が、仕事を誰かに引き継がないとこの現場を離れられない!
      と、携帯電話であちこちへ業務連絡、
      その間も、痛い部分は、痛みでしびれ、麻痺し、
      寒さもあってか、悪寒に吐き気まで。
      左腕と顔を打っているので、頭の中が心配。左腕は尋常でなさそうな気配。

      事故から1時間経過、なんとか引継ぎができて、救急病院へ向かう。
      頭をCTスキャン、左肘をレントゲン。
      レントゲンを撮るために、むりやり曲げさせられて、
      激痛、これは拷問でしかない。号泣。

      きもの姿の女の子が、自転車でこけたと言って、救急外来に来たので、
      ドクターたちはかなり理解に苦しんだようで、
      どうみても奇妙な患者状態。いたしかたありませんがね。

      頭は大丈夫でしたが、肘はぱっくり折れていて、
      整形外科医のドクター待ち、
      「尺骨の根元、肘の部分が折れています。
      上腕三頭筋で上に引っ張られているため、
      ほっといたら、永遠に離れている骨が近づきません。
      だから、手術しないと治りませんね。」
      手術予定が詰まっているとのことで、翌週の月曜日に手術することが決定。
      腕を半分包むようなギブスを包帯で巻いてもらい、帰宅。

      10/19の様子←こんな感じ。(10/19撮影)
      憔悴している、表情が。
      片手では、髪の毛をゴムでくくったり
      バレッタで止めたりもできないため、
      ばっさり切りました。
      高校のとき以来のボブ。

      ↓ギブスの中(肘)は、こんな感じ。
      10/19の骨折部分太さ2倍!に腫れて、
      熟しすぎたプラムみたい。
      おそろしい。
       
      つづく
      | きものステーション | 病院とのおつきあい | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      退院しまして
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        手術も無事すみまして、
        10日ほどの入院を経て、
        今日なんとか退院しました。
        しばらくは自宅療養を送ります。
        みなさまには、ご心配をおかけしました。
        あとは日にち薬、1年くらいかかるかな?という感じです。

        祝日の今日はとてもいい日、リハビリ散歩をかねて、
        お隣りの北野天満宮へ、お参りに行きました。
        境内には、七五三やお宮参りの家族連れがいっぱい。
        期せずしてきもの姿と出会うのは、なんだか、やはり、ご縁なんでしょうかね。
        たくさんの家族の晴れの日とわたしの退院の日が重なって、
        天神さまに感謝して帰りました。
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        骨折しまして
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          入院⇒手術とあいなりました。
          左肘がぽっきり折れてしまいました。
          腕が腫れているので、洋服よりきもののほうが脱ぎ着が楽です。
          しかし、片腕では、裾をからげたり、腰ひもを締める動作が難しいので、
          子供のきものみたいに、浴衣に腰上げを縫って、入院着にすることにしました。
          まあ、そんなこんなで、療養中です。
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