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    「白イ烏」再訪
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      白イ烏で購入年に数回もない、東京出張!があったので、
      南青山の「白イ烏」に立ち寄りました。
      9ヶ月ぶり! 前回の話はこちら

      かわいいタッセルがありました。
      全部で14色もあって、選ぶのに迷います。
      ちょっと悩んで、赤と紫を購入しました。
      全色紹介されている白イ烏の
      ブログ記事はこちら
      紙の糸かと思ったら、絹糸なんですって!
      精練してないのかな?
      使っていくと、柔らかくなるそうです。

      白イ烏2階訪れたのは12/2(木)で、
       “京都のきものと帯の博覧会
      (12/1〜12/7)
      ちょうど開催されていました。 ↓ 写真 →
      織商組合員商社からも、
      きものや帯が出品されています。
      白イ烏2階そして、
      今日12/15からは、
      京のきもの屋さん展
      (12/15〜12/21)が実施されます。
      友禅、西陣、室町と順番に、
      企画展示を行っているんですね。
      ※詳しくは、白イ烏のインフォメーション参照。
      ぜひ、東京方面のみなさま、
      寄ってみてくださいナ!
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      きものマンガ by京都市
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        マンガ「京都きものだより」わたしはマンガ好き、
        本よりもマンガばっかり読んでるくらい。
        なので、きものキャラが出てくるマンガにも
        よく出会いますが、
        キャラクターの一人が
        個性としてきものを着ているとか、
        時代設定が平安や江戸であるとか、
        きものが制服の職業がテーマであるとか、
        という場合は別として、
        きものをテーマにした現代モノマンガで、
        面白いと思うような作品ってないよなあと
        日ごろから感じているため、
        京都市の伝統産業課が、
        きものをPRするために、きもののマンガを制作すると聞いたとき、
        面白いものができるの〜?!と
        非常に懐疑的な思いを打ち消せなかったのが正直なところ。

        きものを着ている人にエピソードを聞いて参考にする!ということで、
        わたしも含めてステーションのスタッフみんなもヒアリングを受けました。
        わたしのようなマニアの話は文字通りマニアックすぎるので、
        採用されるわけもないと思っておりましたが、
        なんと、ステーションのスタッフのエピソードが採用されて、
        脚色されフィクションとしてマンガになってしまったのです!!

        それが「京都きものだより」(右上写真がその表紙)
        表紙の右下のキャラクターのモデルがステーションのスタッフTちゃん。
        きものステーションっぽい場所や、
        スタッフっぽいキャラクターも出てきます(笑)。
        絵柄もかわいくて、話もまとまっていて、これはこれで、いい感じ★
        興味を持った方には、ぜひ読んでいただきたい、できあがりです。

        情報誌「My*Kyoto」伝統産業課では、
        「My*Kyoto」という
        フリーペーパーも出していて、
        このマンガがその雑誌に挟み込まれて、
        主に東京あたりで
        配布されているんだそうですよ!
        ステーションでも、このマンガを
        お配りしていますので、
        気になる方は、ぜひ、
        ステーションでGETしてくださいね!
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        特別展覧会『高僧と袈裟』
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          高僧と袈裟展10月9日〜11月23日
          京都国立博物館で開催される
          特別展覧会『高僧と袈裟』

          数ある染織品のなかでも、
          「袈裟」というのは
          盲点ではないでしょうか?
          信仰のかたちから奇跡的に
          残存していると言っても
          過言ではないほど、
          何百年の時を超えて、
          今、実物が残っているわけですが、
          信仰のよりしろであるため、
          非公開の宝物として秘蔵されてきたものがほとんどで、
          今回、初公開や新発見の文物も多く、
          間近に見られる本当に貴重な機会です。

          染めに比べると、織りというのは、
          その技術や技法というのを理解するのが難しくはありますが、
          中国からいかに素晴らしい織物が輸入され、
          それを元に、日本でも
          西陣の織りの技術が向上していったということは
          いうまでもありません。

          時代ごとの残存品の現物を元に、
          織りの世界の大きな流れを追いかけてみませんか?
          ぜひ、京都国立博物館に。この秋、足を運んでみてください!

          なお、お得な前売券をきものステーションにて、取り扱っています。
          通常1000円の前売券を、さらにお安く販売しています。
          興味のある方は、ぜひ、ステーションで、チケットを買って、東山七条へ!
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          千總ギャラリー『千總と京の日本画家』
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            千總ギャラリーの新しい展示が始まりました。

            先日、染織専門の学者の方と話した際、美大の日本画出身だと
            聞き驚いたのですが、他にも同世代(還暦〜古希〜米寿?)の
            学芸員や学者の方々も同窓だと聞き、絵が上手い人材が
            これまで染織の世界を支えてきたんだなあと実感しました。

            そんな時期だったので、個人的にはとってもタイムリーな企画!

            『千總×日本画家―その出会いから生まれた新たな美』

            千總ギャラリー9/11-12/14チラシには、こんな文章があります。

            明治初頭、文明開化の名のもとに様々な産業が活気づく中で、友禅染の図案は新しい時代の流れから取り残されていました。一流の日本画家に友禅染の図案を描いてもらえば、新風が吹き込まれるにちがいない―。画家はこの型破りな依頼に戸惑いますが、熱心な説得によりついに画工の顧問として千總に迎え入れられます。
            <抜粋>

            近代において名だたる日本画家たちが
            友禅の下絵デザインを手がけたことはよく本にも書かれていますが、
            それが明治という時代の京都の状況とどう関わっていたのか、
            その裏に当時の室町の旦那衆の心意気があったことは、
            これまで知らずにいました。
            祇園祭の屏風祭で飾られる屏風を描いた画家たちは、
            この時代の人達です。画家たちと室町とのつながりが見えてきます。
            漠然と、戦前のきものの斬新さに憧れを感じ、
            今のきものの無難さにマンネリを感じてしまうのも、
            こういったところに起因しているのかもしれないぞ、
            なんてちょっと大それたこと考えてしまったり…。
            なんにせよ、この展示は未見なので、行ってみて、
            また、いろいろと思索を巡らせて見たいと思っています。
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            紅型でいちごのフロシキ
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               えーーーー、もう5ヶ月近くも経ってしまいました(!)が、
              3月に紅型の体験に行きました。京都市内に
              紅型工房チリントゥ」というところがあります。 紹介記事
              沖縄で勉強された青山さんという若い女性が開いている工房です。
              紅型体験教室もされていて、
              型彫りから型置き、染めまで習うことができるんですが、
              なかなか定期的には通えないよなあ、でも行きたいなあと思っていたら、
              一日体験の桜の臨時教室が開催されるって、ステキな情報が!!
              しかも今回作れるアイテムが、とーってもカワイイ。
              「イチゴころころ蝶ちょが舞う」フロシキ!!

              色挿し前のふろしきテーブルの上には、新聞紙が敷かれていて、
              その上には、これから色挿しをするフロシキ、
              すでに、糊置きがされています。
              地の黄色は後から引き染めするということなので、
              先生の試作品を見本にして、配色を考えます。
              顔料と筆絵の具と筆。体験用は
              お習字の筆を短く切ったものを使ってるそうです。
              ピンク・水色・紫は、白を足して作っているので、
              よく混ぜてから、絵の具を筆に取りましょう、
              という注意があって、あとは自由。
              塗ってから後悔してもやりなおせないので、
              どこを何色にするか、思い悩みます。
              適当にやると失敗するタチなので、
              頭のなかを高速回転して配色シミュレーション。。
              色挿しと隈取のルール用意された絵の具は、
              赤・黄・ピンク・紫・青・緑・濃い紫・藍の8色。
              一通り塗れたら、隈取りをしていきます。
              隈取りとは、紅型独特のぼかしで、
              立体感やメリハリが出ます。
              隈取りには配色のルールがあって(右→)、
              のせられる色とのせられない色があるんだそう。
              基本的には、薄い色に濃い色がOKなんですが、
              たとえば、ピンクのうえに濃い紫はダメだったりして、
              気をつけないと、ルールに無い色を塗ってしまいそう。
              これが、沖縄独特の紅型配色の基礎なのかもしれません。
              染料ではなく、顔料なので、色がパキッとしていますね。

              糊置きの型紙今回の型紙。渋紙を切り抜いて、
              紗を貼ってあります。この型紙で型置きをして、
              糊を塗った状態まで準備されていました。
              体験は、乾いた糊の上から色を挿していく作業
              だけですが、結構時間がかかります。
              お昼休憩をはさんで、3時間くらい。
              色挿し終了!フロシキの四隅の図案に色挿し完了!
              対角線の向かい同士を
              同じ配色にしました。
              余分な顔料が糊の上にのっかって
              いるので、ぼんやりした印象ですが、
              糊と一緒に余分な色が落ちたら、
              キュートな図案が浮かびあがってくるはず。仕上がりが楽しみです♪♪

              これが完成!
              実物は、もっとキレイです。
              余分な絵の具が取れて、地の黄色が加わって、はんなり。
              使うのが楽しみなフロシキが一枚増えました♪
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              『大映のヒロインたち』
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                映画チラシ以前に、かつての日本映画が好きで、
                学生時代、京都府立文化博物館の
                映像ホールに通っていたと書きましたが、
                そのなかでも特に好きなのが、
                大映撮影所の映画。

                大映専属俳優といえば、
                長谷川一夫市川雷蔵
                女優で言えば、
                京マチ子山本富士子若尾文子
                本当に、昔の女優さんたちって、綺麗。
                その大映のヒロインたちを特集する、
                映画企画が今日から始まります。

                大映のヒロインたち』7/24(土)〜8/22(日) 駅ビルシネマ

                ラインナップには、うっかり見逃していた作品が多いんです!!
                若尾版の「雁」や「刺青」、市川崑監督の「日本橋」、
                3回映画化された「細雪」の2度目・島耕二監督版、
                このチャンスに見に行かないと!!

                そして、なんとうれしいことに、
                この映画企画、きもの割引あり♪
                当日1200円が1000円になるんですよ。
                まあ、わたしは、お得な3回券(2400円)を買いますけど。

                暑い夏だけど、ゆかたやきもので行ってみるのもいいのでは?
                ヒロインたちのきものの着こなしも要チェックですよ。

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                ゆかた割「仏の世界」
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                  ゆかた割のイベントが嵐山の愛宕念仏寺で行われます。

                  阪急で行く「京都ゆかた割」特別イベント
                  感じる★★仏の世界 〜シンセサイザーライブ・トークセッション〜
                  仏の世界

                  住職のシンセサイザーの演奏と、ゲストの仏像ガールちゃんのトーク!
                  ドレスコードはゆかた!
                  阪急嵐山駅から送迎バスが出るので、行くのも楽チンですよ。
                  参加費は1000円、往復のバス&拝観料も含まれています。
                  お申込みはメールにて、7/25(日)までに、
                  〒・住所・氏名・電話番号・参加人数(最大4名まで)を明記の上、
                  yukata-wari@mb.kyoto-np.co.jpまでお送りください。

                  愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は、嵐山の奥の奥なので、
                  送迎バスがあるのはありがたいですね!
                  (↑)お寺のホームページ、ちょっとかわいいので、のぞいて見て★

                  ちなみに、ゆかた割の特集ページ「ゆかたで古都デート」の
                  カップル2人のゆかたスタイリングも、
                  きものステーションでやりました。(K駅長&みりこちゃんが担当)
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                  龍馬のきもの!
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                     龍馬のきもの
                    6/19(土)〜7/19(月・祝)
                    京都文化博物館で、
                    『龍馬伝』の特別展を開催しています。
                    全国を巡回している展覧会で、
                    京都では3日間限定のガラス板写真に
                    注目が集まっていますが、
                    わたしが一番注目しているのは、
                    なんといっても、龍馬のきもの!

                    このきもの、京都会場でしか、
                    展示されないんです。
                    というのも、保存状態から言って、かなりモロモロらしく、
                    傷みを考えると、展示は控えたい代物だそうです。
                    かつて、京都国立博物館で学芸員として
                    このきものを預かっていた切畑健先生がおっしゃっていましたが、
                    こういう特別な機会でもないかぎり、展示はありえないようです。

                    重要文化財 坂本龍馬着用 紋服 
                    江戸時代(19世紀) 京都国立博物館蔵
                    丈145cm、裄64cm。
                    当時としては大柄な龍馬の体格がサイズからも見て取れます。
                    龍馬の「組合い角に桔梗」の紋はめずらしいですよね。
                    家紋というより、デザインっぽい。

                    今回の展示を見逃すと、二度と見られないかもしれないので、
                    是が非でも、見に行かなくっちゃいけません!!
                    有名な竜馬の写真姿で着ている紋服は、これなのかなーなんて
                    思いを馳せてみるのもいいんじゃないでしょうか。
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                    千總ギャラリー「動物の世界」
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                      以前にも紹介した千總ギャラリー
                      千總ギャラリー6/11-9/76/11(金)から新しい展示に変わりました。
                      テーマは「千總コレクションにみる動物の世界」
                      チラシに使われている幕末の藍紫色の振袖、
                      萩の咲く野原に遊ぶ金の鹿が鮮やかですね!
                      鹿や馬、獅子など動物の文様が
                      染められた小袖や裾模様に加え、
                      京都画壇を代表する画家たちが描いた
                      図案の数々も、興味深い内容です。
                      かつての友禅染においては、
                      名立たる絵描きの先生方が下絵を描いていた
                      というのを聞きますが、こういうことか!
                      というのが、陳列を見るなかで分かります。
                      今は美術の世界に、かつての日本画や
                      京都画壇に相当するものがないに等しいため、
                      図案を描いてもらうというのもむずかしいだろうなと思います。

                      せっかくなら、動物モチーフの帯を締めて、見学にいきたいなあ♪
                      と思いますが、そんな夏帯、あったかしらん?
                      カタツムリは動物じゃないし、鹿は袷の帯だし、ウサギなかったかなあ。
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                      千總ギャラリー
                      0
                        友禅といえば、みんなが憧れる蠕蜈のおきもの。武家女性の小袖チラシ
                        (HPのクオリティもすごく高くてびっくり!↑)
                        そんな千總には小袖の見事なコレクションがあって、
                        本社ビルの2階ギャラリーで、特集展示しています。
                        しかも、無料!
                        1階にある伊右衛門サロンに入ってすぐ、
                        2階に上がる階段を上ると、ギャラリーです。

                        3月までの展示テーマは、
                        「文芸にみる武家女性の小袖」→
                        江戸時代の武士の奥さまたちが着ていたきものには、
                        御所解や留守模様が多く、能の演目だったり、源氏物語の場面だったり、
                        文芸エッセンスが散りばめられています。
                        ひとつひとつ、描かれている文様をじっくり見て、
                        読み解いていくのは楽しいですね。
                        ギャラリーは、空いていることが多くて、貸切状態なので、わたしの場合
                        1領ずつ5分以上ガラスに張り付いて鑑賞しちゃったりしています。

                        3/19〜の展示はこれ!←今現在の展示はこれ。
                        「 千切屋惣左衛門の商い 」
                        かなり、マニアック(笑)!
                        でも、この展示で、
                        千總のマーク(家紋)のルーツがわかりますよ。
                        創業455年だそうです。455年前には、
                        まだ友禅染は発明されてませんからね!
                        ではどんなお商売をされていたのか?
                        そういうことがわかる展示です。

                        最近は、千總ブログもあって、
                        どんなふうに、あの美しい友禅が生み出されているのか、
                        というのもわかります。 ブログも、ギャラリーもおすすめです。
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